在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
戦国や江戸時代ならまだしも、
女性の活躍をテーマにしている朝ドラで
お妾さんとい存在は、
観ている子供に納得のいく説明が付かないのかもしれませんね。
だから、お妾さんは「ない」。
でも、仕事仲間でLOVEっていうのはありなんですよ
きっと。
それは、いまの時代にも通じることなので。
といっても、五代さんと特別な仲になるということではなく、
恋心があって、仕事をがんばる女性を応援する立場。
孤軍奮闘では「女性一人だけで成功できるはずない!現実離れしてる!」
と非難されますので、応援してくれる人がいるほうが自然。
史実は、三井家紹介の炭鉱ですしょうか?
調べていないのでよく知りませんが。
親の援助で成功したのでは、観ているほうは面白くないですからね。
自身の努力と、自身の魅力をかってくれる人たちの協力あっての成功。
そのほうが、いまの時代にピッタリ来ます。
ところで、正吉さんの三味線嫌いですが、
今で言うなら、新次郎さんは
ギター教室に通っている若造みたいなものでしょうか?
であれば、「三味線⇒やかましい⇒流行⇒若者⇒嫌い」ということで、
年配の方が嫌がるのも頷けます。
明治の半ばまで戸籍に妾が載っていたなんて!!!
ビックリぽんです(笑)
それにしても皆様博識ですね~
炭坑夫人がなぜ突然に?と思いましたが
そういうことかもしれませんね。
新次郎さんが山屋さんにとりなしてもらった…ということかも。
心斎橋筋様、関西弁のご解説ありがとうございました!
やはり昔の言葉になっているので、聞き取りづらいのですね。
波瑠さんの学芸会風の演技と玉木さんの玄人演技の差が回を重ねるごとに開いていくような気がします。
傘の件は歌舞伎の小道具なら(お着物用の普通の傘ではないなら)納得です!
でも、歌舞伎用の小道具なら雨に濡れたらアウトだから、そこでまた傘を差し替えたのでしょうか。
個人的には玉木さんの、妻と妾の態度を名演技で比較鑑賞したい気持ちでいっぱいですが、小学生も多く見ているNHKの朝ドラでは厳しいですよね。
うちの子は妾の場面で『え~再婚するの~?』とまたもや惚けた事をいっておりました。
玉木さんは「のだめ」以降、TVで拝見していなかったのですが、凄い役者さんですね。
最近、ドラマを見るのが楽しみというより玉木さんの演技の冴えを見る醍醐味にはまっています。
はつの姑さんは孫の誕生と共に変わると思っていましたが、一人息子の失踪のショックでまだという事なら、黒蛇さんが戻るまであのままなんでしょうか。
こちらの掲示板での皆さんとの交流が楽しいと話したら、朝、私の家事が落ち着くと夫が気を遣って録画再生してくれるようになりました。
必然的に夫も見るようになり、ドラマ無関心の息子まで『え?それじゃ見てないの俺だけ!?』と興味を示すように 笑
きっと紅白にも出場されるんじゃないかな。新次郎さんとあさちゃん。
>結婚してからしばらくも男女の仲は続いていたのでは?
私もそう思います。
美和さんの言動がやけに思わせぶりなのもありますし、
(新次郎さんの手をさすったり)
今日お妾になるためにお師匠さんが近くに越してくるというセリフが
ありましたよね。ということは美和さんは妾として近居することを
了承したのかなと思いました。それも新次郎さん本人ではなく、
新次郎さんの親からの申し出で?
男女の仲ではないのなら、そんな申し出は一蹴するでしょう。
ぼかして視聴者の想像に委ねるところがなんとも心憎いですね。
連投失礼します。
あさにとっての五代さんは、歴代朝ドラヒロインには必ず存在していた
ヒロインに思いを寄せながらヒロインを支える幼馴染的男子という位置
なのでしょうか。
「花子とアン」の朝一とか「ごちそうさん」の幼馴染(名前忘れた)のような。
「カーネーション」も幼馴染はいたけど、ヒロインとの関係性は他の
朝ドラのそれとは異なっていましたね。
五代さんがあまりにも都合の良い使われ方をしてしまうと、なんだか少し
興醒めしてしまうかもしれません。




































