女子美の中高大連携授業
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
そうなんです!私も期待してます。新次郎さんがなぜ家業から一歩退いているのか、いよいよ明らかにされるのでしょうか?
先週の土曜日の予告で「あれから20年だすなあ…。」と雁助さんと正吉さんが話してたのは、きっと新次郎さんに何か事件があったんじゃないかと。
今週、新次郎さんも救われるといいのになあ。
ピストルは御守りとして忍ばせておりなさい。ということでしょうね。
おなごのくせにピストル・・でもそれくらいの覚悟で来た
というのが少なくとも坑夫の親分さんには伝わったように思いますが。
山に入ることになった、というけど
そう簡単にあさを全面支持で解決とはいかないのでは?と私も思いました。
今のところは単に「ピストル」に降伏しただけであって
まだあさとは分かり合えていないでしょうね。
今日はなんといっても白蛇はん帰還です。
菊さんと初めて親子になれた瞬間でしたよね。
大いに泣かされた後に、優雅に籠で新次郎さん登場で今度は爆笑でした。
籠でどうやって?がまさに笑いどころなんじゃないかしら。
まさかの新次郎さんのおかしな登場で一緒に見ていた主人が吹き出してました(笑)
なんだかすでに懐かしさもありましたよね。このへんが演出のうまいところだとつくづく感じます。
いよいよ、新次郎のフラフラの秘密が明かされるのでしょうね。
今日のテーマは、母の愛でしたね。
「お母ちゃん、堪忍・・堪忍な。」
惣兵衛は、失跡した事と、今までずっと母を恨み続けてきた事の、両方の意味を込めて母に伝えたのでしょう。
まさに、親子になれた瞬間ですよね!
惣兵衛は、帰還により、親子の絆をダブルで手に入れましたね。
菊さんはもう、ちんと座り続ける事もないでしょう。
ずっと息子の事を思っていたのでしょうから。
半襟の汚れ具合がリアルでした。
惣兵衛は、新次郎と自分をずっと比べていたのですね。
昔、きゅうりを半分折って新次郎に渡した時も、惣兵衛はとても美味しそうに、対して、新次郎は凄い顔(?)してきゅうりを見つめていましたものね。(笑)
伏線が見事に繋がります。
柄本さん、演技本当に上手いですよね。
イケメン枠から外れているのに(失礼)、引き込まれてしまいます。
「うちが、不幸に見えますか?」とはつに言われた時の顔なんて、頰がひきつっています。
どーでもいいけど、白蛇→黒蛇→髭蛇 ??
それから、どうしても引っかかる事があるのですが・・。
実際はどうだったのかは分かりませんが、
最も重要な部分は、いつも男性から発信されている事が気になります。
情報通で、炭坑の話を持ってきたのは新次郎。
武器の威力を知っていて、ピストルを持たせたのは五代。
惣兵衛の居場所をはつに教えたのも、新次郎に依頼された五代。
炭坑の話を知らなかったら、そして、ピストルなしで乗り込んでいたら、はつが賭場にさがしに行かなかったら、果たして今の展開はあるでしょうか?
あさの勇姿物語ですが、彼女のやる気だけでは、やはり成功は難しいと思いました。
縁の下の力持ちあっての成功という事で、これは、男性でも同じですかね。
今回は、ちょっと力持ちすぎるだけで。
長文すんまへん。
そうそう、どうやって籠で、が可笑しいんです。
新次郎のことだから、よほど急峻なところは
「わて景色が見たいわ~」とか「お尻が痛うなってきたわ~」とか
案外歩いたんじゃないですか?
それにあの長いおみ足、籠の中でさぞ邪魔でしたでしょうね。
おっと、お昼の回が始まるゾ。
きっとさん
それはさん
ご回答ありがとうございます。納得です。
私もあさの啖呵にはスカッとしました。
ピストルって落としただけでああいう風に暴発することってあるんですかね?
あんな至近距離で暴発したら、だれか流れ弾にあたりそうなものだけど。
音も地面で暴発した感じではなかったですね。^^
演出だからしかたないのかな。
昨日のナレーターで賭場に惣兵衛はいませんでした、といっていましたが、
黒ひげで映っていたのは惣兵衛じゃなかったの?
今日の放送でなおさらそう思いました。
菊との再会シーン、泣かされました。
親の愛情、うまく表していましたね。
時代劇さま
>昨日のナレーターで賭場に惣兵衛はいませんでした、といっていましたが、
>黒ひげで映っていたのは惣兵衛じゃなかったの?
ナレーターさんからは「既にいなかった」というニュアンスと感じました。
昨日のクレジットにも柄本さんの名前載ってたし。
菊さんとの再会シーン、心に響きました。
でも、あえて言うなら、子供と初めて会うシーンが随分とあっさりしすぎて
物足りなさを感じました。
はつさんに対しての申し訳なさとかも、あまり伝わって来なかったのですが、明日以降でしょうか?




































