女子美の中高大連携授業
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
皆さん大人なので、最近は棘を抑えた書き込みをされている方にアレコレ言う必要もないと、そのまま見守っているのですよ。
それを自らチクッと嫌味を書かないと気が済まないのですか?
徹底的に排除するのは大人のすることではないし、「色んな意見があるんだね」と認め合って穏やかにスレが続くことを願います。
今井家のおじいちゃんの最期、見事だったと思います。
一つの時代が終わった事を見ている私も感じられるような気がしました。
あさが一緒に木登りした木を触りながら、「さよなら」と言ったので
そこは、「さいなら」ちゃう?と思いながらも、よくよく考えれば
全国放送の朝ドラ、そこまで方言まみれだとかえって感情移入しにくい
のかもしれませんね。
お久しぶりの五代さんも登場されましたし、明日あたり新次郎さんも
やってくるのでしょうか?
エデュが使いにくい×××××
ふゆは字が書けないし、読むのもやっとなのですね。うめは手紙をさらさらと横から読んでいましたのに。
それにしても、ナイスうめ!!
そのまま見張って下さいまし。
友近さんのファンにまで(笑)なってしまいそうです。
大好きなおじいちゃんと最後の囲碁もできた、「いつまでも何でどす?言うて、人に何でどす?と訊かれたら、ちゃんと教えてあげ」とのこれからの指針になる遺言も聞けた、やらこいほっぺたも引っ張ってもうて密な時間も過ごせた、本当に心に沁みる最期でしたね。はつとの差別みたいな意見もありましたが、お祖父様はそれぞれの距離感を大事に付き合っていらっしゃったように思いました。はつはグイグイ入って来られるより少し距離があるほうが安心するタイプ、あさは人の中に入り込んで心を通わせるタイプ。はつにはほんわか包み込むような、ちゃんと見てまっせという距離感で関わってたのでは?と思いました。久太郎には…、跡取りにはあえて何も言わずに真面目な息子に任せてるのかな?何かしら責任を負わされる立場だから「寝小便すなよ」と子ども扱いしておじいちゃんの前では肩の力を抜いて、という思い遣りだったのかしら?と。でも、久太郎が25とは!10年前がはつとあさの嫁入りの時を指すなら、久太郎はもっと若いのでは?との疑問はありますが、彼も東京で頑張ったんでしょうね。
ふゆに関しては、ますます妾路線が強まりドキドキします。うめチェック!ナイス!しかし、よのさんの「ほほう〜。」がねえ。安心できないわ。ふゆちゃん、泣きの演技には深みはありませんが、叱られてしょんぼりとか、新次郎さんへの淡い恋心とかはそれなりにフレッシュな演技で頑張ってると思います。
今日のツボは今井家の碁盤。側面は螺鈿細工でしょうか。じっくり近くで見てみたい。碁石はやはり那智黒石と蛤でしょうか。テレビ画面も指で開いて拡大できたらいいのに…。残念。
<あさが来た>好調の理由は? 姉妹Wヒロインが人気 イメージ覆す配役も
モデルで女優の波瑠さんが主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あさが来た」の視聴率が、10日に自己最高となる24.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど好調だ。波瑠さんが演じる主人公・あさのサクセスストーリーを軸にしながら、宮崎あおいさんが演じるあさの姉・はつの苦難を描いている。姉妹のダブルヒロインのようにも見え、メディア文化論が専門の稲増龍夫・法政大学社会学部教授は「パブリックイメージだと宮崎あおいさんが力強いあさ、波瑠さんが幸薄いはつだが、それを逆に配役したところに面白みがある。結果、両方のキャラクターが際立ち、光るようになった」と分析する。
>あのCMをみると、周りの男性が炭鉱夫の方々にみえて、
それを笑顔で束ねるあおいさんがあささんにもみえて、あおいさんがあささんでも素晴らしかっただろうなともふと思うのです。シーチキン鍋も美味しそうです。
シーチキンのおなべはあまり美味しそうとは思えないけれど、
他には賛同です 笑
最期に、今井のおじいさんも、あさのほっぺを引っ張りましたね。
あさにかける言葉、あさに対する仕草が、新次郎と今井のおじいさんが共通している、あさにはいつも愛情溢れるよき理解者が側にいるという事ですね。
ほっぺを引っ張ると鼻が普通脇に広がりますが、玉木さんは全く顔を崩さないようにやっていました。繊細なんだな、と感じました。(今井のおじいさんも気を遣ってます)
はつの小紋がいつもいつも素敵です。上質で品がある。
あさのお父さんとおじいさんの着物もハリがあって質が良さそう。
碁盤の側面、ほんとだ素晴らしい!螺鈿ですかね。
あさと碁を打った時に、隣の部屋の衣桁に掛けてあった着物は、何?
白装束??
今日は 今井のお祖父さまの最期、悲しかったですが、
ことさら悲しみを強調しすぎず、
家族皆に送られ、穏やかな最期として描かれていてよかったと思います。
林さんの演じるおじいちゃん、台詞に味があり、存在感があり良かったので、
もう新たなシーンが見られないと思うと残念です。
はつ様、ひる様もお書きになっていた あの碁盤、素晴らしいですよね。
子役のあさちゃんと碁を打つシーンで最初に映った時から
私も 目を奪われておりました。
蒔絵?螺鈿?が美しく、とても高価なものだということが画面からも伝わります。
当時の今井家の裕福さを さりげなく印象付けていると思います。
お着物等もそうですが、きっと、このドラマはこういう細かな部分まで
スタッフさんが気を遣って丁寧に創られているからこそ
違和感無く楽しめるのだろうなと いつも感心しながら
小物などを見るのも楽しんでいます。




































