在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
明治なら、他人でも書生として学生を同居させて援助した時代に、まして身内なら、お金持ちの親戚が事業の幹部に迎えたり生活丸々面倒を見ておかしくないコネ社会なはずで; 親戚に頼るのが恥ずかしいなんて感覚はなかったのでは。
父親が富豪なのにはつ一家が貧乏なのはおかしいと思います。
あさが目白の大豪邸を寄付してもらって、はつはお母さんから和歌山の山林をもらっただけというのも??
専業主婦になるとこういう目にあうんだよ、という
脚本家の意識が、このような差別的な筋書き、展開に
なっているのではないでしょうか。
つまりは、女性も働きましょうという分かりやすいメッセージドラマだったのではないですか。
一般に考えると冠婚葬祭に出席しない長男ってちょっと変だけど、いろいろこじつけて理由ないわけでもないし、結局のところ、藍之介はあまりにひどいので極力出番減らされてるのだとと思う。
演出もなるべくなにもしないように言われているような。
それでも立ち姿だけでも、手の振りだけても、周りから浮いちゃってて可哀想。
場が読めない、お馬鹿さんの丁稚とかの役とかなら良かったのに。
女の子(千代とか宣ちゃん、小さいころの「はつ」と「あさ」等)の配役はバッチリだったので、男の子にはホント残念としか思えません。
というか、藍之介だけだけどね。
東柳くんは昭和の雰囲気バッチリ!
千代ちゃんの昭和顔とお似合いです。
そのうち出てくるらしい大島優子の現代顔が、果たしてあの時代の役柄にぴったり収まるかどうか…興味あります。
大阪から和歌山に行くのはまだ大変な時代だったということで、内輪だけの式だから無理して来なくていいよ、という展開だったのだろうと勝手に納得しました。もう時間がありませんもんね。今井のお父さまも花が落ちるシーンすらなく、台詞の中で死が語られるだけでしたから。よのさんと栄達さんは生き延びてくださるかも。
昔は惣領息子が家督を全部継ぐのが当たり前だったと思うので、公平にという発想はないのかも。はつのみかん山と目白の5500坪はあまりに差がある!依怙贔屓だ!と現代の私たちが思うほどひどいことではないのかもしれませんね。嫁入りの時に貰える財産は財産分けされて、家財道具や持参金として渡してるはずですし、それを売り飛ばしてしまったのは山王寺屋のせいですから。さらに援助したのは温情でしょう。はつも頑なに辞退していましたから。
雁助さんはいったい何しに来たのでしょう?表向きは加野屋にお礼と挨拶なんでしょうけど、うめに言い訳?嫁さんがいらんこと言うたから?ホンマはうめが好っきゃで〜と?有難うと言うだけでよかったのに。うめはシェイクハンドして友情と言い切ったところ、カッコよかったです。
新次郎さん、今日はコミカルな演技が多かったですね。玉木さんノリノリやーん。
来週、まさかの、あさと大隈夫人のお相撲対決?
今日は朝も昼も同じシーンで同じように泣きました…
シェイクハンドの時のうめの視線。
養之助とはつの表情。
今後もしも泣かなきゃいけない場面があるとしたら(?)これらのシーンを思い出すことにします(笑)
そして…この話が戦後だったらよかったのにと思います。あんなにみんな生き生きしているのに、少しずつ戦争に向かっているのですものね。




































