在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
雁助さんとうめさんの握手する姿に感動!
今の時代ならすぐにハグしちゃうけど、明治時代はなんて清らかな、、、と思ってたら、あらまら雁助さんがうめさんをハグ。
あれ~~っ、凄い。
雁助さんの思いがこちらにまで伝わって来ました。
この二人は60歳くらいでしょうか。
是非是非友達じゃなくて結ばれてほしいです。
平さんの奥さんはどうしたんでしょう。
離婚か死別かドラマの中で説明ありましたっけ?
へえさんはお母さんと息子さんがいらっしゃいます。
新次郎さんのセリフで「お母さんと息子さんによろしゅう」と言ってます。
その時はまだ息子さんは一緒に住んでいたと思われます。
奥様はどういう事情かわからないけどいらっしゃらないのでしょう。
今まで全く朝ドラに興味がなかったのですが
小学生娘が夢中で観ていたのでなんとなく観るように。
今じゃすっかりハマリました。
都合よすぎる展開も多いけれど、問題が起きても最後はハッピーに収まる、っていいですね。
あ~あとわずかでお別れかと思うと寂しい。
>専業主婦になるとこういう目にあうんだよ、という
脚本家の意識が、このような差別的な筋書き、展開に
なっているのではないでしょうか。
はつもあさも平等に実家の支援をしてもらって成功した話だと、
面白みがないのでは?
歴史的にも御一新で明暗を分けた人は多かったのでしょう。
はつは逆境から這い上がっていますし、あさや周囲からも一目置かれていますよね。
私は、はつもあさも女性として魅力的に描書かれていると思います。
ヨコ気味になりますが、はつは本来なら商家の奥を仕切る人間として、
多岐にわたる才覚を発揮しなければならなかった人。
今井家だって取り仕切るお母はんがいたからこそ、一家の繁栄があったのだろうし、
それを間近で見ながら、花嫁修業とともに はつも奥さんの立ち位置を学んできたはず。
それを、姑が自分を見習わせて仕込む事なく、陰に閉じ込めて芽を摘んでしまっていた。
が、農家の働き手となってからは、最初はまるっきり使えずお荷物だった姑に成り代わって、
一家を立派にまとめ上げてきた。
決して現代と同じ専業主婦の扱いではなく、一家の稼ぎ手の一員として、
重要な役割りを担ってきたし、和歌山に定住してからは出自が功を奏し、
芸も身を助け、地域でも一目置かれる人物になっていった。
いわゆる一般主婦業が専業と位置付けられるようになったのは、終戦後に家電の普及に
伴ってとの一説もあり、それまで家事やそれに付随する様々は立派な労働でした。
はつは、あさのような社会的な功績は残さずとも、周囲に貢献したひとつの
生き方を示してくれました。
さらに余談ですが、現在、都内でも代々の家を継いでいる親族のお嫁さんなどは、
表向きは専業主婦ですが、日々社交的な付き合いに加えて、茶華の教室を主催したりと、
外に勤めに出ている私などよりも何倍も忙しそうです。
あさとはつの姉妹の境遇の違い、皆さんのご意見、それぞれ興味深く読ませていただいています。
昨日、yahooのニュースでこんな記事を見つけたので、貼り付けてみました。
エデュは貼り付けはよかったでしょうか?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160313-00048141-gendaibiz-bus_all
(アドレスの一部が削除になるのですね。ご興味のある方、捜してみてください。)
NHK制作側の意図はこういうことのようですね。
個人的には、うめと雁介さんの再会は金曜日のあの場面のことなのか、さらに何かあるのかが気になるところです。




































