在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
>死ぬ時に良い人生だったと言える惣兵衛さん
自分の亡き後の はつが心配だったのでしょうね。
家族の前でちゃんと伝えることで、
はつがきちんと前を向いて生きていけるようにという
惣兵衛の思いに、グッとくるシーンでしたよ。
それにしても宮崎あおいさん、演技お上手。
主人公がコケた時の保険としてのダブルヒロインポジションだなーと思い見てましたけど、
姉妹の生き方の対比以上に、加野屋と山王寺屋の時系列での対比がドラマに深みを持たせたように感じます。
あさと加野屋の苦難と成長・飛躍話だけだったら、私は途中で飽きちゃったかも。
時間稼ぎどころか、時間が足りないです。
千代と東柳さんのお話や、のぶちゃんの今後や、成澤先生のことも
もっともっと知りたいことばかりです。
どの役も本当に魅力的でした。
あと一週間しかない。
終わるのが本当に名残惜しいです。
全く同感です。
当時は毛染めもないし栄養状態が悪かったんだから、40過ぎたらもう白かったはず。
農家なら重労働で腰の曲がった老人が多く、歯も抜けてなかったり。
以前のNHKなら手間をかけて皺を作ったりちゃんと老けメークしていたと思うのですが、予算がないのかなぁ。
時間が足りないならなおさら和歌山のシーン、
ましてや惣兵衛さんの臨終シーンも不要と
思ってしまうのです。
残り少ないであろう、新次郎さんの美しい挙措や
あさと新次郎さんの夫婦をたっぷり見たいし、
千代の婿殿の心境の変化をもっと詳しく知りたいし、
宣ちゃんの成長や女子大学や生命保険会社の
運営が見たいのです。
お涙頂戴的な茶番じみた臨終シーンはもうお腹いっぱい。
女子大学校の話や生命保険の話は、もっともっと膨らみそうですよね。
でもいかんせん、半年しかないのだから駆け足になっても仕方ないでしょう。
それだけ今回のヒロインはいろいろな事業を開拓してやってのけた人ということです。
あさドラは大抵は半年では長すぎて、どんな名作でも失速したり落ち込む時期があるのに「足りない」と言われるのは名誉ですね。1年クールでも良かったくらいですね。
惣兵衛さんや新次郎さんは60代の役ですよね。
カーネーションみたいにヒロイン交替でがっくり、興味がなくなる場合もありますから、多少無理くりでも役者さんの老けメイクのほうが断然良いです。
(今思ったら、オノマチ交替なんてありえない暴挙だったなあ。なぜそんなひどいことしたんだろう。)




































