女子美の中高大連携授業
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
あともう少しだからこそ、
新次郎&あさ夫婦のシーンをもっと見たい=和歌山不要
という方もいらっしゃるんですね。
なるほどです。
私はどちらかというと主役夫婦の仲睦まじさは安泰なので、
準主役や脇役を含めた全体像が気になります。
山王寺屋も気になるし、男手減っておみかんどうするのかとか、
売られた炭鉱(カズ夫婦や支配人)は、その後どうしてるんだーーーとか、
のぶちゃんのこの先の人生はいかに!?とか。
見る方の視点によって、いろいろ思うところがあるのですね。
ありがとうございました。
はつ夫妻の人生はこのドラマの中では当初から重要な位置を占めているし、
惣兵衛は登場時から注目を集め話題にもなり、新次郎との対比としても
存在感のある役どころだったので臨終シーンは有って良かったと思います。
惣兵衛の人生を最期まで描き、臨終間際の心情を表現する場面があった事で
はつ夫妻の物語に結末がついたと思います。
もし、死亡ナレだけで済まされていたらとても味気ない感じだったのでは。
そういえば、正吉さんも、よのさんも、菊さんも、惣兵衛さんも
古き昔の日本の光景(家族皆が枕元に集まる)に包まれて亡くなったのに、
栄達さんだけ死亡ナレーションで済まされて、最後まで影薄めでしたね。
位牌も一番端っこで・・・。
波乱万丈な人生を送る女性が主人公の場合は9か月、ある特定の職業に就く
までの女性を描くのなら3か月で、という配分は出来ないものでしょうか(笑)。
前者は「あさが来た」後者は「まれ」。次作の「とと姉ちゃん」は話がゆっくりと
進行するようですから、「まれ」のような流れ?となると3か月で充分なのかな・・・
はつさんは
もうひとりのヒロインですよね。
はつとの交流がなければ
あささんを身近に感じられなかったかも。
はつさんは、あさと視聴者を近づける為には必要でした。
財閥のお嬢様
目白の広大な土地。
あさは、庶民からみたら雲の上のひと。
山王寺屋さんは和歌山へあさ夫婦が遊びに行くところで終了でよかったかもと。
はつも惣兵衛も、それほど老けて見えない上に、菊の臨終場面とか
いらなかったな。どちらかといえば、今井のお母はんのそれが見たかった。
朝から号泣するはつは、気が滅入るというか、やはり朝ドラは重い場面に
偏ると見るのが嫌になります。
せっかく前半の山王寺屋が良かっただけに、ここまで引っ張られると
くどくて残念。




































