女子美の中高大連携授業
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
あさが、家の中でドタバタと歩き回っている割に、
絶対に畳の縁を踏まないところが
すごいと思って毎日見ています。
演技指導で細かくチェックされるのでしょうね。
まっすぐ前を見て、新次郎さんに突進していく時でも
縁は絶対に踏みません。
チェックポイントですよ。
元々 よの姑の影響で、堅苦しい重圧感なく働いていた様子の使用人達ですが、
あささんがもたらす新風によって、さらにのびのびと明るく仕事をしている
雰囲気が気持ちいいですね。
おっとっと〜 と活気に溢れながらも、会釈は、丁寧に頭を下げて退いていく。
もう あささんは波瑠さんしか考えられません。
機が熟して時代が巡り会わせてくれた適役ですね。
それにやはり、大河並みにスケールが大きくてドラマも楽しいです。
あさちゃん、もう少し部屋の中、片付けてほしいなあ~
性格の演出なのかもしれないけど、大福帳が散らばり過ぎです。
あの時代の女性は、もう少しきれいにしていたんじゃないかしら?(見てないから知らないけど)
年代や季節がバラバラなんですね。
全くきずかす、楽しく見ていました。
無知で恥ずかしいです。
せっかく良いドラマなので、時代考証や歴史の流れは
ある程度しっかり描いてほしいですね。
なんといっても一番大切なところですから・・・。
ちょっと残念です。
取り立て始まりましたね。
その場面も、そしてあささんのお姑さんとの確執模様も
じめじめしたものが感じられず、ポイントを踏まえながらも
さらっと描かれているところが、上手いなと思います。
脚本や俳優さんが上手いだけでなく、
カメラワーク?やアングル?カメラの角度がうまく、
一つ一つの場面場面が絵のようで構図がきれいだなと見とれています。
あささんですが、はるさんくらい、あっさりして少し物足りないくらいの方がいいのかも。
お話自体が、熱く、濃いので主人公まで熱いと、うっとおしくjなってしまう可能性も。
でも、個人的には、もっと熱く濃くて、わくわくしたいので、
あささん役には、友近さんがあっているな、史実のあささんは、友近さんのようだったのかなと思いながら見ています。藤山直美さんでも面白かったかなとも。
高校生の方にも人気だそうなので、それはお若いはるさんの功績かなとも思います。
それに、時々きらりと光る時があるので、これからの伸びしろや可能性もかんじられますので、回を追って良くなっているのかなと期待してみています。
番頭さんたちが良い味出しているな~
なんでどす攻撃もきょうのふゆちゃんにぽけ~も笑った。
文の書き真似は下手だなと思ったし、ふゆちゃんもあんまり演技お上手じゃないし(でもカワイイよ)、皆さんおっしゃる青々とした紅葉狩りや寺島母がはつに言った「1年」にもえ?え?え?と思っても、良い意味でスルーできちゃんですね。
現金なもので、面白いと点数が甘々になってしまうものです。
大福帳が散乱しているのは私も気になっていましたが、
きょうのお義母さんがやってくるところ、大福帳を片づけ片づけってさせながら歩いて、もうそれだけで可笑しくて、散乱OKって感じです。
畳の縁は私も感じていました。
そういう細かいところが結局画面に締まりと、え?の部分を帳消しにするんでしょうね。
ですよね・・部屋散らかり過ぎです。
証文はお蔵に置かれるほど、大事なモノなのに、大丈夫なんでしょうか?
今日は、武家屋敷で 「ふんっ」と言ったあさに、散らかった部屋が
重なり、またまたのだめを思い出してしまいました。
びっくりぽんで終わった明日も楽しみです。




































