女子美の中高大連携授業
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
宇治抹茶アイスさま、フォローありがとうございます。
ご指摘の通り、過去の自分を見ているようで冷や汗かいた場面どす。
そうですねさん、暇語スレにもっていかれる前に、と訂正しました。
ご気分を害し、申し訳ありませんでした。
「新さまファン」様は、「そうですね」様を指してエデュ母、とおっしゃったのではないですよ~
教育熱心ででも突進型で周り見えてないの??な菊さんを
エデュ母になぞらえた、と読みました。
いけず言う人はいらっしゃらないですから大丈夫(笑)和やかに参りましょうね。
不思議に思ったことがあります。
日本だけでなく産業社会が花開く中世までは、同一ギルド間内で縁戚関係をとり結ぶのは普通だった。
家に「イノサン」(坂本眞一、集英社)というコミックがありましてフランス革命に至るまでの死刑執行人が主人公なのですが、結婚は完全に同業者間のみ。
しかし本ドラマを見ていると、せっかく同一ギルド内で婚姻という形で固く結束している割には、お互いになんのメリットもない様子。
はつ・あさ姉妹の京都の実家の三井家は先週には「父は新たな風に乗り」だったし、なぜもっと情報をやり取りしてない? と疑問。
黒船という外圧があったからあそこで明治が来たわけだが、中世は終るべくして終わったのだと納得しています。
「おっとっと」のシーンを確認しようと録画を見ていたら
たまたま在宅していた大学生の娘がハマってしまいました。
いわく「評判がいいので、一度でも見たら続きを見たくなると思い
見ないようにしていた」そうです。
帯がかわいい、と大喜びでした。
何度見直しても話しの運び方が秀逸ですね。
昨日の回はこれでもか、これでもか、と事件が起こりハラハラドキドキ。
今日の回もあさがお舅さんに認められ、だんなさまに頼りに(?)されて商売の中心になっていく大切なシーンばかり。
これからのあさの活躍が彷彿とされるシーンの連続でした。
本当にシナリオや演出が上手と感心しています。
実際には同業者間の情報のやり取りはあったと思います。
加島屋が長年培ってきた確かな情報網もあっただうし。
山王寺屋も大店だったので様々な情報を精査して、幕府に賭けたと思います。
ドラマだと二つの家族を対比させる為に、加野屋はあさの鶴の一声で新政府に付き、山王寺屋は菊のヒステリーで幕府に付いたようになってましたけど。
あさもはつもこの先苦労の連続のようですが、あさ家族は明るく明るく、はつ家族は暗く暗くが続くのはもうお腹いっぱい気味です。
はつ家族にも新たな展開が良い方に向かいますように。
弟君はとても可愛らしいのですが、チビあさちゃんの頃から変わらないのは何でなんでしょう。
思いがけず、和やかなお返事やご返答、皆様有り難うございました。
こちらこそ、早とちりをしてしまいごめんなさい。
誤解とわかって、また皆様の優しさに、清々しい気持ちです。
取り急ぎ感謝です。
白蛇さん、どうして言い返さないのだろう?
お菊さん、いっていることが支離滅裂やん。
「徳川時代が265年くらいなのだから、我が家が200年続いたのは
徳川様が力があったからで、今危ないのは、徳川様が倒れそうだからで、
別に僕のせいじゃないし、今はどこのお店も皆そう。
潰れないためには、生き残れるためには、新政府にお金を出した方がいい」と
いえばいいのに。言い合いになってもいいから、もっと議論しなくちゃ、どうしてそこで黙るの?辰巳さんも、京大で頭がいいんだから、今の状況を説明してと
歯がゆい思いで見ています。
それにお菊さん、同業者から情報入ってこないのかな?
はつさんは、史実では、正妻のお子様でなく、育て方にも違いがあり、
そのせいもありあささんほど天真爛漫にはなれず、すべてが控えめすぎるくらいです。婚家でも、口出しは許されていませんし、もし情報を知っていたとしても
はつさんは、何もできない環境だったと思います。
あささんが、あれだけ、婚家である意味わがままにふるまえるのは、
ご実家の権勢(財力)があるからです。
ドラマではそうは描かれていませんが、ふと見せる宮崎さんの寂しげなたたずまいや、子役の方の涙にそれが何となく感じられて、こちらも胸が締め付けられます。宮崎さんの小紋素敵。娘に誂えるときの参考にしたい。




































