女子美の中高大連携授業
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
朝ドラなのに朝から大小様々にドキドキハラハラしますね。
毎朝ドラマを楽しんだあとは、こちらで博識な皆様方の深い読みを
解説書のように読ませていただいています。
先週の放送でしたでしょうか、本当ははつが加野屋に嫁ぐはずだったと
聞かされた時のはつの虚を突かれたような表情が気になっています。
その後2人の間でどういうやりとりがあったのか、あるいははつが自身の
中でどのような覚悟を決めたのか、どなたか解説していただけませんでしょうか。
もしかしたらあさに対して会いたくないと思っているのも、自分とは対照的に
時代の波に乗ってうまくやっている実妹を妬んでしまいそうな自分を恐れて
いるのかなと思ったりしたのですが・・・。
そんなわけで今朝はつを探し当てた新次郎とのツーショットを心穏やかに見て
いられなかったというのが今朝のドキドキです。
これは私の個人的な見解ですが
はつさんは、特に新次郎さんに心揺れる感じはまったくなく、
爽やかな笑顔の白蛇さんと前を向いて生きていくしかないと精一杯な感じで
あさや実家に知れると、心配させるし、迷惑にもなるのでということで、
いわないでと言っていただけかと思います。
新次郎さんも、はつを変な気持でみたのではなく、
落ちぶれても頑張るはつにたいしての優しい思いやりと、
そして偉いな、強いなという人間としての尊敬の気持ちだと思います。
やっぱり、あさと姉妹なんだなと感じていたのかもしれません。
はつさんは、少しダメンズ好きのところもあり、母性本能もあささんよりは強いのし、しかも白蛇さんが自分の事を愛しているし、自分がいないとだめだとわかったので、もう決して見放すような事はしないと思います。
只、はつさんは、基本受け身なので、新次郎さんでも、白蛇さんでも、
大丈夫だったかなと勝手に想像しただけ、私が個人的に新次郎さんの微笑にきゅんとしただけで、はつさんは、全く何とも思っていないと思います。
はつさんは、あくまでも純粋で、一途だと思います。
加野屋と天王寺屋の嫁が入れ替わった話を聞かされたときのはつの心中
どうだったのでしょうね。
天王寺屋ではいけずの姑にいびられて辛い思いをしていたはつなので
加野屋に嫁いでいれば・・・と一瞬でも考えたりはしたのでしょうね。
でも、そこは賢いはつのこと。運命を恨んだりはしないと思います。
あさイチに出たあおいちゃんが新次郎と白ヘビさんのどちらがタイプ?
と聞かれて「白ヘビさん」と答えていましたよね。
はつは黙ってついて行くタイプの女性だから、
あほボンの新次郎さんでは頼りない。
ちょっと歪んでいるけど愛情の感じられる白ヘビさんの方が頼りになる、
ということかな、と思いました。
井戸のシーンがあったからこそ、白ヘビさんの愛情はしっかり伝わっていたはずです。
演じているあおいちゃんが白ヘビさんを選ぶのだから、はつも白ヘビさんを選ぶのではないかな?
間違えてしまい、申し訳ありません。ご指摘ありがとうございました。
お恥ずかしい。
嫁入り前に、はつが新次郎だったら良かったのに…という表情をしていたときがあったようにおもうので、私も取り換えを聞いたときのことが気になります。
白蛇さんがお酒を飲みながら、新次郎があさを思う気持ちに比べて自分は…というようなことを言っていたので、近いうちにそのあたりがわかるのではないでしょうか。
白蛇さん,どなたかも書いていらっしゃいましたがつきものが落ちたように清々した表情でしたね。柄本さん、本当にお上手です。
新次郎さんも、今日はいっそう素敵でした。蕪を拾う仕草やはつへの一言一言に優しさが溢れていましたね。 うどん屋さんでの細かい芸?も、しっかり見ました。汚いのかな? 欠けてるのかな?と思いながら見てました。そんなにボロボロのお店にも見えませんでしたが…庶民のためのお店なんてそんなものだったのかも。
はつは以前、鬼姑さんに「琴なんかひけてもなんの役にもたたない」と言われましたが、お裁縫の腕は役にたってましたね。
五代さん、罪滅ぼしの気持ちもあったのですね。それをわかってくれる人はなかなか居そうになく…
でも、雁助さんには心意気が伝わってましたね。それを受け止める大旦那さんもさすがでした。
それに引き換え、目先の儲けに何をしたらよいのか?なんて質問する商人にがっかりでした。自分で考えようよ!!と思っちゃいました。
15分とは思えないくらい感想がてんこ盛りです!
私の疑問にお答えしてくださった皆さま、ありがとうございます。
たま様がお書きになっているように、幼少期にはつがあさのことを
新次郎さんが相手で羨ましいようなことを言っていたので、
今日も新次郎さんが優しいまなざしで蕪を拾ってはつに手渡すシーンでは
そんなにやさしく見つめないで~と心がざわついてしまいました。
でもその後精悍な顔つきで惣兵衛さんが現れ、新次郎さん一人では
びくともしなかった荷車を2人で曳いていくのを見て、やっぱり惣兵衛さん
が一番だわ~と思ったので、はつさんもそうだといいです。




































