在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【とと姉ちゃん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
ゆっくり流れていくドラマ自体は気になりませんが、あれほど丁寧な言葉遣いがたった4年で変わっていくものなのでしょうか。
子ども時代と別物のような感じがします。
又、ととの病気って肺結核の設定でしたが、肺結核はみなさんご存知の通り何年にも及ぶ隔離された療養生活の上、死に至る恐ろしい病気です。
でもドラマでは何か月か咳をしながら床に伏しているだけで、死の何日か前にも家族に肩を支えられながら歩いて外出などして違和感ありありでした。
とても不自然なので、無理に肺結核にせず事故や別の病気の設定にすれば良かったのにと残念です。
ナレーションの説明が多すぎなのも気になりました
丁寧な言葉遣いについては3姉妹は「ととに対してだけ」でしたよね。
ととは誰に対しても丁寧でしたが。
おじさんに対しては、「雑!」と言い放っていたし
丁寧な日本語が素敵とするなら、三姉妹は誰に対しても(特に目上の人に対しては)そうであってほしかったです。子役時代の先週でもそう感じていました。
消防訓練の時の台詞や表情なども、「元気な女の子を演じている」ように見えてしまいます。
高畑さんはごちそうさんの時に演じた無口な子の役の時にはお上手だと思っていたのですが、今回の役は気負い過ぎているのかもしれません。
慣れてきたら気にならなくなるかもしれませんね。
今のところお話は面白そうなのですが
高畑さんの演技が元気過ぎて見ている側が押され気味です。
子ども時代と女学校時代の常子が同一に見えないです。
それにととを亡くしてからここまで、歴史を積み重ねてきた家族に見えない。
亡くなってから突然ワープしてきたかのような・・
ととになる悩みだってずっとあったはずなのに、今取ってつけたように悩み始めたように見えてしまう。
姉妹の関係も絆が深いはずなのに、突如集まった3人、というのがありありとわかってしまって・・・
かかも、学校行きたくないの?とか、デリカシーなさすぎ。
本当にずっと3姉妹の母親やってきた人なの?と、ここでも違和感。
やっぱり取ってつけ。かかも毬子も
常子に悪気はない、とか、あなたのためを思って、とか
なぜ常子よりになるんだろう。
美子に寄り添ってあげて欲しかったです。
火事場で呆然とする常子は切なかったけど、それを見つめるかかが
あまりにも他人事の冷めた顔をしていてちっとも血のつながった親子に見えないのが残念。
今日泣きました。
火事のシーンで。自分は役に立ってない、父親と同じ働きはできてない
と痛感する。
美子もうまくフォローできない。
美子に拒絶されたときの、常子の目。
今までの常子のうざいともとれるほどの元気ぶりは、
実はカラ元気だった。気が張ってる。
私自身末っ子で、家のことはノーッタチ。一番上の姉は
家の経済状況やら何やら、半分親の領域入っていたみたい。
家族のために動くってやっぱりドラマを見ていてせつないし、
自分が子供の時のんきにやってた分、常子は応援したいなぁ。
とと姉ちゃんを際立たせるために
極めて頼りないお母さんを強調しているように見えます。
お公家さんのような上品さ。
夫に先立たれて、3人抱えて働くおかあちゃんの覚悟が皆無。
もっとしっかりしなさい!
ところで、木村多恵さんって
麻生祐未さんにそっくりですね。顔も声も。




































