女子美の中高大連携授業
朝ドラ【とと姉ちゃん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
引っ越しで、柱を拭くシーンがとてもよかったです。
丁寧な生活ぶり、美しい言葉つかい、端正な所作などが垣間見られると、良くなってくるのではないかと、期待してます。
笑いは無理に取りに行くと、寒イボなので、止めて欲しい。
とりあえず、見続けます。
お父様が亡くなってから、東京へ行くまでが停滞気味で退屈でしたが
東京へ行ってからははきはきと進むのではないでしょうか。
主人公の方の少し大げさな演技は子供っぽさと出そうしていた演技なのかも。
だんだん女優さん本来の落ち着いた声や物腰になってきたような。
次女の方の、どこか冷めたような落ち着き?次女らしくてうまいなと思います。
一昔前、主婦になりたての頃、暮らしの手帳の家電用品の実際の使用比較レポート?の記事が好きで良く読んでいました。
段ボールの子供サイズのおもちゃの家や器や台所お道具など懐かしいです。
今でもあるのかしら?
あの独特の素朴な文字や紙の質、図柄、そして記事の内容、
それらを作った人の感性がどのようにして培われていったか
また、名物主人公がどのような人でどのように描かれるのか
興味を持って今回のドラマを見ています。
あの優しい趣の雑誌からは想像はできませんが、作り手の方たちは
強い信念がおありになったようなので。
今後に期待したいです。
幼少期や多感な女学校の時代をすごした静岡を描くのは
暮らしの手帖に役立つ知恵などが盛り込まれてこそ
必要な描写だと思うのですが。
あの鳩のシーンを観ていると
最後までお話し聞けない、ただのおっちょこちょいのおば
か。
ですね。手法も男の子のやること。
暮らしの手帖に活かされる知恵の片鱗もありません。
手作りの桜の木のときも、おそらく
暮らしの手帖に活かされるアイデア・実行力
を演出したエピソードとして書かれたのだと思いましたが、
規模大きすぎて非現実的、
病人を引きずり出してまで、自分の作った作品を見せに行く。
ひとりよがりで無神経な人物、としか映っていません。
脚本が違ったらなら、もっと心に滲みる
エピソードが書けたでしょうね。
恐らく、おひさまの再来です。
おそらく、理解力の低い高齢の方、ホームのおばあちゃんたち
がせいぜい楽しめばよい。と思ってつくってるんだろな。
楽しく見ているものです。
柱の傷を見ながらの子供の心情、貝殻を耳に当ててしばし昔を思い出す家族の姿に涙がこぼれました。
貝殻に添える4人の両手が美しかったです。
鳩を捕るシーンなどいかにも子供の浅知恵という感じで、私としてはありそうだな~と思ってみていました。
でもその底には子供なりに家族の崩壊への恐怖と抵抗があるわけで、単純に笑う場面でもバカにする場面でもありません。
大人の立場で見ると下らない事でも、子供にとっては大ごとだったりするわけです。
ととやかか、あるいはおじさんなどはそんな子供の心を拾うことの出来る人なのでしょう。
子供の心に寄り添いながら見ると、子供の成長のエピソードがちりばめられて、十分楽しく見ることができるように思います。
アンチに偏りすぎるのはこのスレに反するのではないでしょうか。
ここは穏やかに「とと姉ちゃん」を語るところ、アンチも愛あってこそと書かれてありますよ。
そうですねえ、玉置三兄弟との絡みも
常子が 懸命に父親代わりになろうとする
姿を描く為には必要だったのでしょう。
火事場では 長男に女だからと罵られましたが、
運動会では奮起。
でも長男の傷の心配をするところなど、
女性らしい優しい心も育っていましたね。
鳩騒動?も、大人目線でみると あり得ないかもしれませんが
子どもなら あるあるです。
父親の代わりと言っても、常子はまだ子ども、お父さんの思い出に浸る場面では
もらい泣きしてしまいました。
長女も次女も演じている女優さんが20代だから、特に鳩騒動の場面などは
違和感があるんでしょうね。
「あさが来た」も、やはり10代を演じる波留さんには馴染めなかったし、
これはもう余程演技力がある童顔の女優さんでないと無理があるのかも(笑)。
正直なところ、第一週はそこそこ良かったのですが、今週に入ってちょっと
退屈気味なのです。でも退屈な場面は早送りして、一応は最後まで見ています。
良い場面もあるので。
やはり今日は皆さんが書かれているように、引っ越す前に綺麗に掃除をする
場面が心に残りました。まさに飛ぶ鳥跡を濁さず、ですね。
大人の女優さんが出るのは、東京に出てきたからのほうが良かったかもしれませんね。
浅はかな知恵しかもたない子供時代のエピソードを演じるには、
大人の女優さんではちょっと無理があったかも。
もし、ほんものの子役の方が演じたら、子供らしい、微笑ましいエピソードになったでしょうし、上の方が言う、家族の崩壊の危機への子供らしい不安が表現できたかもしれません。あさがきたのように。
あさとはつを演じた子役の方、すばらしかったな。
今でも子役時代のはつさんを思い出すと泣けてきますものね。
大人時代も、子役時代を裏切らないそれ以上の素晴らしさでした。
両親と暮らした丁寧な暮らしの日々こそが、後々の暮らしの手帖の根本になっているであろうととのご意見、納得です。
仰る通り、その具体的な描写が心に響くというまでいかないので、ちょっと弱いかも。
只、今は気付かなくとも、これから東京で起きる出来事の伏線となっている場合もあるので、まだまだ分かりません
東京での暮らしに期待しましょう。




































