女子美の中高大連携授業
朝ドラ【とと姉ちゃん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
>今後、いくらととの代わりになると頑張っても、
> 基本的な生活で援助してもらったあとのお話なんか、
ちっとも共感できないわ。
でもお父さんが亡くなった時には常子は子供だったし。
その場合、学費は祖父母などから援助されるという話は特に珍しい話ではないと思います。
卒業後の活躍を見ましょう。
ただドラマ上では、援助を受けるまでの筋書きがまどろっこしい。
なんてことない話まで、あえてドラマチックにしようとするからかな。
みなさん、君子さんへの評価がとても低いですが、私もあさロスさんと
ほぼ同意見です。
君子さんがお嬢様育ちだったのは、君子さんのせいではないです。
持って生まれた穏やかな性格も問題ないです。
でも、どうせ誰かが助けてくれるだろうっていう、周りを当てにする計算高いところはなく、
本当に、けがれのない、清らかなお嬢様のまま大人になったという感じがします。
森田屋に入ったのだって、実家のそばだから決めたのではないと思います。
「住み込みで働ける人」という条件だったから、飛びついたのだと思います。
竹蔵さんだって、まさか自分が結核で早死にするだなんて思ってもみなかったのでは?
「先に逝くのが無念だ。お前たちのことが心配だ」って漏らしていたではないですか。
それに浜松では借家に住んでいて、生命保険に入ったり貯蓄をするほど、余裕が無かったのでは?
君子さんは、ある会社に履歴書持って面接に行きましたよね。
何件も回って断られた、何でもすると頼み込みながら・・・。
その履歴書には経歴として、深川?女学校卒業とまでしか書いておらず、結婚前に
働いたことがなかったようです。
お嬢様だから働く必要もなかったのでしょうけど。
でもそこの会社の人にも「四十女を雇うくらいなら、若い子を雇うよ」とハッキリ言われて
断られた。
これは君子さんの性格とかに関係なく、年齢だけで採用を切られるって、今でもないですか?
外で働く社会経験のなかった、お嬢様育ちの君子さんだって、早く落ち着いた生活を取り戻して、
子供たちを育てたいと思っていると思いますよ。
君子さんが夜、神社にお参りに行った時も、滝子さんの
「200年の伝統を誇る青柳を引き継ぐことだけを押しつけようとしているんじゃないんだよ。
この青柳に入れば、食うに困ることはないんだ。
そうやって余裕がある暮らしを送れるようになってから、やりたいことが出来るようになるんじゃないのかい」
っていう言葉を思い出して、ため息付いていましたよね。
滝子さんの話もわかってはいると思うのです。
何の資格も後ろ盾もない四十女が、娘3人を養えるだけの給金がもらえる働き口を見つけるって、
滝子さんが言うように、今以上に厳しかったのではないでしょうか。
本当は喉から手が出るほど、お金が欲しかったから、明日からでも娘たちを女学校へ通わせたかったから、隈井さんからの援助を「借りる」と言う形で受けたのだと思います。
返済に何年かかるかわからないという計画の無さは、お嬢様育ちだからでしょうけど、
だからと言って、隈井さんへの返済を、成人後の娘の収入を当てにしているとか、そんなこともないでしょう。
ただただ、貸してくれるなら借金してでも、愛するととに代わって、ととの意志を継いで、
娘たちを教育して育て上げたい一心だった・・・その想いだけだと思います。
女性にとっては厳しい時代も時代ですし、力のない君子さんは君子さんなりに、苦しんでいると思いますよ。
エデュ母は基本的に努力する人が好きなんだと、色々なスレを読むたび感じます。きっと皆さんそれなりに努力されて今の暮らしを勝ちとった方々なのでしょう。かくいう私もエデュ母の末席くらいには位置していると思っておりますが…
なので、人に頼ってばかりで自分から動こうとしない人、「まれ」の登場人物のように適当に暮らし挙げ句自己破産する人、定職につかず夢だけを追いかけているような人には厳しいですよね。当たり前ですが。
あさ や はつ のように、生まれた家が資産家だったとしても、それに頼りきるのでなく、その上で本人なりの努力がある… もちろん、ベースには生まれた家があるものの、だからといって、のほほんとしているわけではない、そういう人が好きだし、まさにそれがエデュ母なのだと思います。
そういう意味では、なんの努力もしないで、言うことだけいっぱしの君子さんは受け付けないのかもしれませんね。私もせめて、お母さん(大地さん)に自分は下働きでも何でもするから、せめて常子のいく末は本人の思うとおりにさせてやってほしい、とか、自分は出ていくから子供たちのことはどうかよろしくお願いします、とか言って欲しかったです。
常子はまさかあれで「とと姉」ではないでしょうから、これからいろんな苦労があり、一家をお金の面からも精神的にも支えていくのでしょう!? あれで「とと」はないでしょう。ままごとではないのですから。
それにしても、常子は勉強も得意でなく好きでもないようですし、お金もないのに何故女学校?と思います。 父の希望だったとしても、話に無理がありすぎです。
私は嫌いではありませんよ、とと姉ちゃん。
君子お母さんも。
小さな毎日を丁寧にって、私も大切にしたいと思うので共感しながら見ています。
朝ドラのスレって毎回必ず文句を付けたりdisる人が現れるので、仕方ないんですよね。アンチスレ建ててそっちでやってちょうだいと言っても、どうしてもこの本スレで愚痴をまき散らしたいらしく…
ストレス発散してるんでしょ。
森田屋の食事風景、寺内貫太郎一家のようでしたね。
昭和の時代では人気があったドラマなのですが…私は楽しめました。
家族思いだけれど直情型職人気質の頑固おやじは昔はよくいたのかもしれません。
困った人がいたら助け合うのも、今では考えられなくても昔はよくあったのでしょう。
人情物語ですね。




































