女子美の中高大連携授業
朝ドラ【とと姉ちゃん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
帝大生の星野さん、いい味出していますね。
知らないうちに常子を意識し始めているのでしょうが、お茶をこぼして、せっかく返したハンカチでまた拭いて・・・小さいことですが、ちょっと笑ってしまいました。
常子が星野さんには何でも話せて、自分の気持ちが癒されるのもわかります。
鞠子も美子も、星野さんと、とと姉のことを何となくニヤニヤして見ていますね。
博識だけど、ドン臭い星野さんの今後の関わり方も楽しみです。
大物女優さんが若かりし頃の、昭和20年代、30年代の映画の一コマなど、時々あちこちの番組で映し出されますが、それに出てくる女性の話し方と比べると、タイプ室の女性たち・・・髪型、服装は当時の雰囲気でも話し方が、今風の若い子の話し方、セリフが丁寧語でも、どこかダラッと今時の高校生っぽい話し方?、品が無い話し方がちょっと残念。
早乙女さんがどのような方かまだ分かりませんが、雰囲気や服装は「モガ」。
タイプ室の他の方達とは違い、上司や男性に対しても臆せずはっきり言うところ、一目置かれるはずですね。
常子の縄編みの青いニットのベストは空気をたっぷり含んで温かそうでした。
極太8号針あたり?なんて思いながら見てました。
まだ女性に参政権すらない時代、女性が男性の職場で働くことの困難さ、理不尽さが見ていて切ないです。
早乙女さんはずっと闘い続けていたのですね。
彼女が職場で笑顔になる日が来ますように。
きっと常子が風穴を開けるのでしょうね。
困難があっても正しいと思ったことに躊躇なく飛び込める人こそ、周りの価値観を変え、思いもしない新しいものを作り出していけるのですから。




































