女子美の中高大連携授業
朝ドラ【とと姉ちゃん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
私も思わず泣いてしまった。
これでいいとわかっていて、自分に言い聞かせて、帰るといつも通りの時間が流れていて、自分の選んだ場所があって。
泣くのを忘れていたのを、かかが泣かせてくれた。
思い切り泣いた方がいいと思ったかかの優しさ。
お互い好きなのに一緒になれない。
あの時代はもっとあったのでしょうね。
二俣川さんが、こんなところに発言されるなんて、ちょっと嬉しいビックリ
です。
父親なら、なぜ大阪に行かない!と言いたくなりますよね〜。
私も、常子と美子が喧嘩をした頃から、君子お母さんはどのように思って
いるのだろうと、考えていました。
かかが美子を叩くなんて、ちょっと一方的とは思いました。
長女に働いてもらって、学費を含めた生活費を助けてもらっているから、
親として常子には何も言えないのかしらと・・・。
青柳の滝子おばあ様には「常子には、自分の思うように生きてほしい」と
言ったのだから、君子さんから常子に「今すぐ星野さんを追いなさい」と
言ってほしかったなぁ。
そう思ってはいても、やはり常子なしでは、下の2人の娘の学費を支払い
ながら暮らしていけないと考えてしまって、言えなかったのかなぁ。
常子の気持ちは「家族と離れたくない」だけではないと、君子さんも
わかっているから、泣かせてあげたんだと思うんですけどね。
お裁縫で得たわずかなお駄賃を、美子なりに常子を気遣って「学費返済に
充ててほしい」と言っていたことを、滝子おばあ様から聞いた時、私も
泣いてしまいましたが、今日の2人の別れ、常子の涙には、またしても
一緒に涙が出てしまいました。
星野さんと常子の最後のシーン、切なさに泣かされました。
こころのきれいなお二人の未来に幸あれ!
汽車の窓を開けたところで、ちりとてちんのB子の旅立ちの名シーン(私的に)を思い出しました。
こちらはお母ちゃんと大漁旗でしたが、号泣したもので…。
自らの良心に忠実でありたい、と私も実践し、家人らにも唱えてきたところではあるけれど。
昨日のシーンはつらかった。
同じく隣で涙していた家内も、貧乏学生であった私を選んだ当時の若き自分を思い出していたのかも、と感じた次第(後悔の涙ではあるまい)。
星野君のところへ行けよ!
このスレには初めて参加致しますが、「とと姉ちゃん」を欠かさず見てまいりました。
お別れのこの回は、やはり皆様と同じくたくさん泣いてしまいました。
二俣川さまも参加なさっているので、よろしければ男性の立場で
教えていただきたいのですが・・・
私には、星野さんの元に行けない常子さんの気持ちが分かるような気が致しました。
常子は星野さんに
「断られるような気がしていた。ご家族を大切にする常子さんだから好きになった。
その常子さんが真剣に考えて出す結論だから・・。」
という様なことを言われましたよね。
常子が家族よりも星野さんを選んで結婚したら、
その瞬間は星野さんも喜びに包まれると思います。
しかし同時に、星野さんの中の「常子像」の一部は壊れるのではないか、と思いました。
本当に愛しているからこそ、常子はそれを恐れる気持ちもあるのではないか、と思ったのです。
二人が屈託なく結ばれるとしたら、それはやはり常子が二人の妹の巣立ちを見届けた時になるのかしら(道のりが遠くて、泣きそうになるけれど。)と思った次第です。
>「断られるような気がしていた。ご家族を大切にする常子さんだから好きになった。
その常子さんが真剣に考えて出す結論だから・・。」
という様なことを言われましたよね。
彼の言葉に偽りはなかったように思える。
しかし、それは星野君の理性が言わせた言葉。
本心ではあるまい。
彼女を車窓から見つけたときの喜びの姿に表れていた。
私が彼を買う理由。
それは、相手の気持ちを忖度できる優しさと感受性、
そして理性で感情を制せる分別にある。
東大の後輩にあたる例の集団で女子学生に狼藉をなしたあの馬鹿者らの対極にあるものだ。
だからこそ、彼の気持ちに応えるべきだと思う。
主人公の家族もまたそれに反対しないことだろう。
彼は主人公の最大の理解者であった。
あのような青年であったら、私は安心して娘を託す。




































