女子美の中高大連携授業
朝ドラ【とと姉ちゃん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
女4人で生きていかねばならない困難を思う、ととの無念に涙しました。
優しいととが常子に託したことの重さ、ととが一番わかっているのでしょう。
こうした日々の積み重ねが「すてきなあなたに」を作っていったのですね。
ストーリーが退屈なので粗捜し係になりました。すみません。
その1:
美子ちゃんがいたずらしたピカソの絵。
あの高さに掛けてあった絵を
どうやってひとりでおろしたんだろう。
鴨居に釘付けした日めくりのあった場所に
飾られた額。
椅子に登ったとしても、手前に重そうなツボなどがいくつも飾られており、
5歳くらいの子供が取るのは物理的には無理だとおもうのですが。
その2:
今日の手作り桜のシーン。
後々の常子の行き方に影響する大切なシーンだと思います。
が、「散った後」という設定の桜の木。
芽吹く前の枝でした。
それより、桜が散ると葉桜になるので
あのような葉の無い木というのは枯葉が散った真冬でないと無理。
一体、いつ頃という季節設定だったのでしょう。
つね子に託したのは良いのですが重荷だったろうな。
かかが天然で頼りなくてこれから苦労しそう
かかを楽にしてほしいからつね子に頼んだみたいに見えて
ととが一番に心配に思っている相手が子ども3人ではなくて
かかに思えてしまったのがちょっと残念です。
あれだけ自分で考えて行動することを偉いと言っていたのだから
とと代わりを自分で思いつく設定でも良かったように思います。
そのほうが負担に感じず率先して頑張るつね子が想像できます
ととの代わりをしてくれ、ではなく姉妹揃ってかかを支えて欲しいと言ってほしかった。
自分で思ってするのと、父親の遺言としてするのでは違うと思うから。
まだ幼い子供にあまりにも重荷だと思う。
私も三姉妹の末っ子で、父が逝ったのは長姉が小学校三年生の時だった。
結婚して母を引き取り、今も支え続ける長姉の気持ちを思うとやるせない。
私も子を持つ親になり、幼い頃の日々を思い出すようになって、このドラマがどうしても直視できないでいます。
やっぱり退屈です。
日常の風景ならいやというほど周りにありますし、わざわざドラマとして
見る必要もないけど…。
父親は家族が大事というより、自分の家族を思い描いていた家族に
してその中心にいたかっただけかも。
それに、3人姉妹の長女に、自分の代わりを頼むなんてあり得ないこと。
かかを助けてやってくれというだけならまだしも。
結核は昔は死の病と言われた恐ろしいものだった筈です。
ですから自分の大事な家族からはなるべく離れるのが自然な行動。
ああ、とと残念。




































