在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
私も皆様と全く同じように思いました。紀夫さんがかわいそうで。
せめて数日でも彼の心に寄り添い、今までの疲れがとれるよう、家族だけの時間が過ごせるよう出来ないものでしょうか?
すみれも自分のことばかり。「あんな言い方したら皆が嫌な気持ちになる」と意見してましたが、穏やかで物静かだった紀夫さんが何故そんな風になってしまったのか?、私の何かがいけなかったのではないか? と思わないものでしょうか?
戦地での苦労、帰還が遅い事情に疎かったとしても、以前とはうって変わってしまった夫に対して何か考えないのでしようか?
君子ちゃんは、ランディー家からシャンパンをお祝いに頂きましたが、とても出せないと隠してましたよね。お姑さんの手前もあるのでしょうけれど、それが相手を思いやるということだと思います。
栄輔も図々しすぎだと感じるようになってしまいました。さくらちゃんをこれ見よがしに抱き上げるなんて、あれは「わざと?」とさえ感じました。
紀夫さんの帰還ですみれは喜ばしい安心できる状況になったのですから、男らしくすみれの幸せを祈って姿を消すくらいのことして欲しかったです。そして、ふと、坂東営業部に益をもたらすような情報とか製品を持って帰ってくる!という展開の方が素敵だったかと。
なんだか、先週からモヤモヤ続きです。
あの商店街では時計屋の時子さんのご主人が戦死したばかりでは?
すみれたちってそういうところ、誰も気遣いできないのね。
歓迎会やるなら自宅でやりなよ。
バラックが手狭でも、回りに広い敷地持っているんだし立食パーティーならできるじゃん?桜咲いてるあのへんて、すみれやゆりが走り回ってた庭でしょ?
時子たち、四人の商店街仲間は誰も出て来ていなかったが、時計屋のおっちゃんやパン屋たちの親連中は出迎えてた。不思議ね~。
シスターズには嫌われてたりして。
それか、ご主人亡くしたばかりの時子さんの気持ち汲んで出て来なかったか。
紀夫さんが戦争のトラウマで病んでしまう展開ならわかる。
でも今日の話の作り方では、すみれの無神経な性格が
紀夫さんを追い詰めたようにしか見えない。
すみれを、意図的に無神経な性格に仕立てるつもりはないのなら、
完全に脚本ミスでしょう。
値札をつけ忘れるなんていう可愛いエピソードとは違い、
こんな無神経エピソードでは 視聴者にすみれを愛してもらえなく
なりますよね。
大々的なパーティというのもよくわからない。
紀夫さんなら 好きな食べ物など準備した家族だけのお祝いのお膳を
喜びそう。本日もそれはやった上でのパーティだと脳内補完しておきます。
私は朝に家事をしながらさらっと見る程度なのでお許しを。
今日の紀夫さんの帰郷を祝うパーティーはかすみの周りの人へ紀夫さんをご紹介して、今後は夫婦で宜しくお願いしますの意味もあるので構わないと思います。ただ、戦地から戻ったばかりで結果としては早過ぎた印象はありますが。
紀夫さんが帰ってくれて嬉しい月曜日でしたが、戦争の傷を抱えている様子は残念というか…まあ、そう簡単にはハッピーエンドとはいかないよねぇ、と生きる現実の厳しさを見る気がします。
紀夫さんの発する言葉から察するに、ただ戦場に居たというより敵方に拘留でもされていたのかな。
でも、生きて帰ってきてくれたことが何より嬉しいのが、まず一番ですよね。後は時間で解決するしか…
紀夫さんは坂東家に養子に来た当主ですから、坂東家が帰還を祝う会を開いて田中家の両親を招くことはおかしいとは思いませんでした。バラックにゆり夫婦と五十ハさんを呼んで、家族では帰還を喜んでいたわけですし。一緒に商売をしている友達夫婦への紹介も兼ねて、新しい店で盛大にパーティを開いたのかなと思います。
ただ、すみれとさくらのことだけを思って収容所から帰って来た紀夫と、夫が戦死したかもしれないと思いながら前を向いて歩き出していたすみれとの間に溝ができてしまっているのが悲しいですね。実際に夫の兄や弟と再婚して新しい生活をしているところに、戦死したはずの夫が帰ってくるということもあったようで、戦争で引き離された夫婦の残酷さに胸が痛みます。




































