女子美の中高大連携授業
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
私も自分に合わなそうな時は、朝ドラの回もエデュのこちらの書き込みもスルーしてます。
世間にはいろんな人がいるから、自分と違う思考や心の状態の人がいても仕方ないですし、ドラマも自分の理想と全く同じように予定調和で進んでも、何も面白みがないですもの〜
視聴するハードルがすっかり低くなっているので、紀夫さんの
両親が登場しただけでちょっとホッとしてしまいました。
この脚本なら、紀夫の両親が登場しないままストーリーが進むのでは?
と冷や冷やしていたので(汗)。
今後の心配は
*紀夫さんの戦争での傷との闘いと立ち直り
*妻が働くこと自立する事への戸惑いから、理解・協力へ
がごっちゃごちゃに描かれないかということです。
話は逸れますが、前の方の書き込みで「カーネーション」の
おばちゃん(濱田マリさん)が、何かと気遣いしているつもりの糸子に
「放って置いてくれ!何が分かる?」と号泣しながら叫ぶシーンを
書いて下さっているか違いましたね。
あれは朝ドラの歴史に残る名シーンでした。
この2人の関係が雪解けを迎えるまでの丁寧な描き方・・・・。
朝ドラの半年間というスパンを最大限に使った素晴らしい脚本だったなと、
改めて思い出してしまいました。
こういう名作が脳裏に焼き付いているので、つい・・・・
なのかも知れません。
「カーネーション」の勘助・おばちゃん・糸ちゃん‼ それまで朝ドラを時計がわりにながら見していた私には衝撃的過ぎました。確かに名場面ですし、それから和解までの描かれ方も秀逸でしたが、もう一度見たいかと言われれば、あのシーンは見たくないかも。それがあってこその「カーネーション」なのでしょうけれど。
ところで、今日の分はどうなったのかしら?
お昼に放送するのでしょうか?
お昼は平常放送されて少し安堵しました。
地震の影響も広がらずに胸をなでおろしてます。
今週は紀夫さんの心の闇の物語ですね。
戦争前は同じ世界に生きていた二人だけど、戦争という経験で互いに違う時間を持ってしまった。
戦争経験は恐らく数年では消えず、紀夫さんは生涯戦争と向き合うことになるのかもしれません。互いの違いを認めながらも二人寄り添ってほしいです。
父親の実家に馴染もうと必死に努力しているゆりお姉さんを、障子の陰から見守っている怖かったはずの長男の伯父さんが、今日のドラマの救いだった気がします。
さすがにないと思うけれど、
長太郎さんがゆりを狙っているように見えちゃって、脳内昼ドラでした。
近江ピーポーがキャラ変したように思ったのですが。
ドラマやりながら人物設定変更ってあるものですか?
明日朝は今日の分も含め2本立てかもしれませんね。
確かに、近江の人たち、キャラ変していましたね。少し戸惑ってしまいました。
息子が戦地から帰ってきて、近江の家族の関係にも変化があったのかしら。
息子がいないときのほうが、嫁姑の関係がうまくいくのかもしれません。
ゆりに対して、いい感情を持っていない長太郎の妻たちではなく、おばあさまが叱っている場面は安心して見ていられます。意地悪ではなく、ゆりを一人前にしたいという愛情が感じられますので。




































