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朝ドラ【べっぴんさん】

【4247422】
スレッド作成者: 逆瀬川 (ID:fjiftwlUP..)
2016年 09月 14日 09:47

ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。

【4334529】 投稿者: 華麗なる一族   (ID:lYTCO3Zjbe.)
投稿日時:2016年 11月 24日 01:22

栄輔さんって終戦後の復員列車で潔と知り合った後に、闇市で再開して、その縁で潔の坂東営業部の再開の手伝いをしてただけですよね?

戦争で手放したといえ裕福な商家の坂東家、その右腕として信頼され事業を成功させてきた潔の父、貴族院議員の紀夫の父。
対して栄輔はどのような生まれなのか、今のところ説明はありません。

エリートの家系に生まれて貴族院議員の息子を婿養子にとり、坂東家を継ぐすみれとお嬢様のさくらちゃんに戦後といえよくあんなに馴れ馴れしくくっ付いて回れたなぁと今更ながらにあきれてしまいます。
戦争で会社も家も失ってほぼゼロからの再スタートといえ、栄輔は血筋が違いすぎます。ほんと空気読めなさすぎなんですよね。だからイラつくのかもしれない。

【4334537】 投稿者: 桜   (ID:9xkblRIq10M)
投稿日時:2016年 11月 24日 01:33

昭和22年の桜かな?
21年だと終戦から半年ほどしか経っていないので。

【4334571】 投稿者: ゆり   (ID:cZrsue1X0MU)
投稿日時:2016年 11月 24日 05:35

栄輔さんはご両親が傘工場を営んでおられた、妹さんがいた、それ以上の話は出てこなかったと思いますが、上流家庭の出ではないようですね。

潔さん、明美さん、栄輔さんは裕福な家庭の出身ではなく、戦後の混乱期をたくましく乗り切っていけるタイプという設定なのだと思います。

【4334622】 投稿者: 畳まれた服   (ID:/l/jvnGdKrE)
投稿日時:2016年 11月 24日 07:43

栄輔さん、傘工場をやっていたけど貧しかった・・・というようなことを
話していたような気がします。
だけどそんな中でも衣服をきちんと畳むエピソードなど、
「きちんと育てられた(という意味での育ちの良さ)」アピールがありましたね。
脚本家、そんなところは妙に細かい。
潔さんのお父さんは坂東営業部という大会社の重役クラスですから、
今で言うと立派なエリートだと思います。
それにしては潔さんが子どもの頃、すみれたちよりも明美ちゃんたちと近い
本物の庶民みたいな暮らしぶりに描かれていて、それも違和感だったのよね。

【4334646】 投稿者: 視聴者は好感   (ID:GHH96TFylZQ)
投稿日時:2016年 11月 24日 08:08

>それにしても 実在されるご親族の方たちは、これまでの筋立てを
視て不快な思いをされたりはしていないのでしょうか。
実際の坂野夫妻とは程遠い主人公夫婦だと思うのですが。

良い意味でも悪い意味でも、ほど遠くて当然です。実際にはすみれはここまで鈍感ではないでしょうが、ここまでお人好しではないはず。
事業ですよ。
「その人のためを思って」だけでは儲かりません。良心的な経営であったとしても、この話のようなお人好しではあり得ません。

視聴者は、この板の方達のような深読みはせず、殆どの人が純粋なすみれを応援していると思います。一家全員、良い人に描いているので、会社の宣伝にもなり、有り難いのではないでしょうか。

【4334653】 投稿者: たけのこごはん   (ID:CqWdJTf0w9E)
投稿日時:2016年 11月 24日 08:13

>エリートの家系に生まれて貴族院議員の息子を婿養子にとり、坂東家を継ぐすみれとお嬢様のさくらちゃんに戦後といえよくあんなに馴れ馴れしくくっ付いて回れたなぁと今更ながらにあきれてしまいます。


とはいえ 肝心の五十八さんなども戦後は落ちぶれてしまったような演出となっていますし、実際には存在していた軽井沢の別荘や 姉の嫁ぎ先の別宅などはなかったことに。すみれに至ってはタケノコ生活を回避するために仕事を始めたことになっていますので、栄輔君との絡みにもそう違和感はなかったです。姉は闇市住まいですし‥。
でもタケノコ生活という割にはのんびりした感じだし、頑張っているようにも見えなかった。
そのあたりからして、なんだかよくわからないドラマなんですよね。
五十八さんの庇護のもと、さくらを育てながら商売の勉強を始める位の方が無理がなかったのではないでしょうか。

【4334679】 投稿者: 視聴者は好感   (ID:GHH96TFylZQ)
投稿日時:2016年 11月 24日 08:36

主人公は
・お人好しで気持ちが優しい
・二人の男性から愛される
・お金があっても、堅実で庶民的
・苦労をする

これが朝ドラの王道なので。
今回はお嬢様なので、殊更、庶民的な性格と苦労を描かないと、庶民で苦労をしている視聴者の共感を得られません。
「あさが来た」だって、史実よりは主人公をずっと優しい人に描いていました。

これを考えると、カーネーションはすごかったですね。
コシノ三姉妹も、主人公を実際に近い性格に描くことを認めていたんですね。
でも素晴らしい作品なのに、視聴率は梅ちゃん先生の方が良かったですからね。
高齢の知り合いにも、朝からあんなきつい性格を見たくない、と見なくなった人がいます。

朝ドラの場合、視聴者は、それほど普段ドラマを見慣れている層ではないのです。
視聴率が一番大事。

【4334687】 投稿者: くまたん   (ID:uvPMbE/vRyA)
投稿日時:2016年 11月 24日 08:43

抑留されていたのが寒いところ、と言っていたのでシベリアだろうと思わせますよね。

終戦からまだ1年経っていないと思います。21年の春で間違いないでしょう。
皆さんの時系列を照らし合わせると、4月に入ってからいきなりいろいろ事柄が起きて動き出しているので、随分時間がたったように思えますよね。

そうなると抑留から帰還した時期の辻褄が合わないですが
その辺は設定が甘すぎるのでしょうね。

今日はいきなり紀夫が会社に復帰。
五十八の一喝であっという間に仕事に復帰するのも意味がわかりません。
あれだけ心に闇を抱えている人が、あの会話だけで吹っ切れるものでしょうか。

そもそも坂東営業部がいきなり復興し出して事務所構えて社員も同時期に復帰するのも出来過ぎなのですが。

栄輔に飛び掛かってしまった、その後は
いったい紀夫とすみれはどんな会話をして
どんな空気が漂っていたのかとても気になりますがそこは描かないのですね。
一番見たいところでした。

一か月間、居心地の悪い毎日を送っていたということを
また脳内で勝手に想像してくれ、ということなのでしょうか。

今日の「狂犬の潔」のくだりも、突然受け狙いに走っているようで
このドラマが走って来た路線からいきなりの逸脱で
潔のシャキ―――ンと光った目が違和感だらけでした。
笑うところなのでしょうけどドラマの作風と合わないので浮いて見えました。
演出が変わったのでしょうか。

ネタばれサイトで読んでいたのですが
本当は栄輔に抱っこされたさくらが
「お父さん」と呼んでしまうエピがあったそうです。
そのセリフを取りやめて「好き」に変えたようです。
「お父さん」ではあまりにも残酷すぎるからでしょうね。
脚本家は本当はもっとドロドロさせたいのだなというのが垣間見えますね。

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