在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
今日も色々ありましたが、私が一番印象に残ったのは、琴子さま。
神様みたいなお方。
「龍ちゃん?いい子よ。」
木から落ちて怪我をして入院する息子を育てた琴子さまにとっては、龍ちゃんなんて余裕なのでしょうか。
それにしても、いい人すぎます。
今日も「良かったなぁ」と温かな気持ちになれました。
すみれは人との出会いに恵まれていますね。
それは損得なしに、着る人のことを考えながら良いものを作ってきたからこそ、大島
社長の商売人魂に火を付けたのだと思います。
のんびり構えているすみれたちは、社長によって、出店することでキアリスとしての
可能性が広がることと、黙って過ぎても3日、懸命に過ぎても同じ3日という、仕事
への取り組み方を教わりました。
そういう人との出会いによって、すみれたちなりに、少しずつ、少しずつ成長して
いるんだなぁと思いました。
時子さんたちに徹夜?作業をお願いしても「誰かのために何かを作るって楽しい」って
言ってくれて、この時代の人たちは、そこまでやることが、自分にとって損か得かばかり
考えて生きている現代の人間と違って、気持ちが広くて純粋で、何かにワクワクしたいと
思いながら生きていた人が、今より多かったんじゃないかなぁと思いました。
そして、私も君枝のお姑さんの「大人になったら良い思い出よ」って、龍ちゃんを肯定
的な気持ちで見てくれて、木から落ちたこともある昭一を育てた、子育ての先輩として
心がこもった言葉は、本当にジーンとさせてくれたと思います。
大島社長は、あわてず、ゴリ押しせず、まずは委託販売から始めて、百貨店に出店する
ことのメリットをすみれたちに実感してもらってから、支店を出す提案をしてくるところ
など、さすがと思い、来週からの展開もますます楽しみになりました。
今週は暖かなエピソードが多かったですよね。
裕福な人は寛容を知っている。ちょっとショーケースを動かしてしまったり、商品が品薄になってもキーキーわめいたり文句言ったりしないですよね。どっしり構えてる。
伊武雅刀さん。同じNHKで土曜日に「忠臣蔵」の吉良上野介をやっておられますが、大島社長と吉良上野介は、ギャップがあり過ぎて〜
来週は、う〜ん、、、また紀夫さんが心配です。
大急百貨店の承諾を得ずショーケースを返しちゃう…って(苦笑)
すみれ達はそれだけ世間知らずで、普通なら小山さんみたいに激怒する人がほとんどですが、大島社長はすみれたちが世間知らずなこともちゃんと知っていて、そういうところも含めてキアリスに魅力を感じているから、怒るというより育てたい方に感情がシフトしているのでしょうね。
来週は予告を見る限り、また悩ましい日々が続きそうですね。それに明美さんはプロポーズどうするのかしら?弟みたいな存在…で終了にしないで〜
あの大急の担当の小山さんが普通じゃないと思う。
あんな態度とるデパートの人なんて見たことない。
やることなすことだめだめですし。
すみれたちはデパートでの買い物はあまりしていないんじゃないかな。
外商が家に持ってきたものから選んで買っているか注文仕立て。
経理の得意な紀夫さんがキアリスの経理になればいいのにね。
紀夫さんだって、坂東営業部で仕事していた時期があって知っていいるはずなのに、3人の社員の言い草が本当に腹が立つ。
大所高所から物事を見ないで他人のよさを引き出そうとしないで自分の手柄ばかりを吹聴するタイプの人って苦手だわ。
坂東営業部の社員3人。長年に渡り信頼が厚い社員でも、潔と紀夫さんは経営者側。そのラインは守らねばならないですよね。
笹井くんの「奥さんやり手なのに旦那ときたら不細工なこっちゃ…」発言。驚きでした。一般的にはクビ切られても仕方ないレベルです。
社長の器でないのに名前は社長、長男跡取りだから社長って人は世の中履いて捨てる程います。紀夫さんみたいに不向きでも頑張っているところを見せてる人はまだマシな方なんですけど。
久しぶりの近江の家の会話。
百合もすみれも相手のニーズを把握してアイデアに組み立ててビジネスに乗せる手腕はやはり父親譲りなんでしょう。小さい頃から側で見ていて自然と学んだのか。素地がなければこういう発想いきなりできないですからね。
今日は最後に主題歌流れるバージョンで、物語の前半もお終いに近づいてる、ああ年末だと気付きました。フラッシュバックの前半部分に少し想いをはせつつ、画面の下のカラオケのような字幕はいらないね〜。字幕はない方がうるっとできた。




































