在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
アンチスレで、ぶりっ子!!と書いた者です。
今日の回は
婿養子で、すみれに遠慮してた紀夫さんが、本気ですみれにぶつかったと思いました。
経営者としては頼りなく、周りに配慮出来ないすみれが、紀夫とぶつかりながら成長するのかな?なんて期待してます。
ビシッとしてくるんじゃないかな?
かわいい神戸弁から、出来る女の神戸弁への変身に期待です。
坂野惇子が仕事に夢中になって朝帰りしてご主人に叩かれたのは史実にもあるようです。
仕事しすぎで終電で寝てしまい、電車に閉じ込められたとかいうエピソードだったと思いますので脚本が悪いですね。
終電の阪急電車にすみれが閉じ込められたに脳内変換しました。
紀夫が「すみれは、やっていることと、やるべきことが一致している」的なことを言って、
羨ましく思っていましたね。
きっとその言葉に、紀夫は、今、一致していないから苦しんでいるんだとすみれは感じ、
自分を奮起させながら苦手な司会を務めている紀夫の姿を、祈るように見つめながら、
紀夫が他のことに煩わせることなく頑張れるようにという気持ちで、家事、育児、自分の仕事、
全てを自分がやると言ったんでしょうね。
昨日は、そんなすみれを見て、「ああ、環境がすみれを育てているんだな」と思いました。
結婚して親元を離れたり、子供を持つと、全員とは言いませんが、女性はある程度、精神的に
たくましくなりますよね。たくましくならざるを得ないと言うか・・・。
すみれは苦労をしないで育ったお嬢様で、戦後も喜代さんが付いていてくれて、恵まれた
境遇で、世間知らずなところもあり、優等生的なヒロインではないけれど、すみれなりに
紀夫の「変わらな」という前向きな姿勢に、自分も「変わらな」って、ゆっくり、少しずつ
成長していくんだろうなと思いました。
これまでも、麻田さんや潔、英輔、大島社長などに、いろいろな言葉を掛けられ、少しずつ
成長してきている気がします。
今日は、時間も忘れてレイアウト変更に夢中になっていましたが、子供の頃、母親に
刺繍したものをプレゼントしようとして、熱中のあまり、徹夜して作ってしまったことが
ありましたね。
おっとりしているすみれにも、夢中になるとそれしか見えなくなるところがあるのでしょうが、
紀夫に叩かれたことによって、自分の至らない点を気づかされて、また成長していくんで
しょうね。
今日の紀夫さんが受け入れられるかは育った環境にもよると思いますね。
お嬢様育ちとか関係なくて、ご両親の考え方、子供を叱る時に絶対に手を上げない親はいます。うちはそうでした。
結婚した今、私の主人は一度も手を上げたことはなく、大声で怒ることもない人です。元々喧嘩はしないんですけどね。
親から手を上げられた経験のない者から見れば、紀夫さんみたいな人がいたらドン引きしてしまいます。感情で動く人は苦手です。部屋の中で紀夫が叫んだ時はゾッとしました。
同じドラマを観ていても人によって感じ方受け取り方は本当に異なるのですね。
どなたか、叩かれた後のすみれが反抗的な顔をしたとおっしゃってましたが、私はすみれがショックを受けた顔に見えました。すみれも百合も五十八さんから怒られたことはあっても、叩かれた経験はないからです。あのショックわかる気がします。
>坂野惇子が仕事に夢中になって朝帰りしてご主人に叩かれたのは史実にもあるようです。
仕事しすぎで終電で寝てしまい、電車に閉じ込められたとかいうエピソードだったと思いますので脚本が悪いですね。
史実では、心配した末のことなのですね。
今の様にスマホもなく、連絡の取りようもなければたいそう心配もしたでしょうし、良家の奥様が、仕事であっても夜遅くに一人で出歩くという時代でもなかったでしょうから。
今日の描き方では、見様によってはDVの気がある?と思われてしまうかもしれません。
そうですよね。
そもそも人物描写が不足しているように思います。
紀夫さんは結婚してすぐに戦争に出てしまいましたし、戻ってからも、紀夫さんがどういう人かはっきりしませんよね。
今週は緊張で倒れたり、家で寝てたりしてた人が、今日のいきなり叫び出したり、妻に手を上げたり。大丈夫なの?この人?という印象持ってしまいます。
紀夫がどのようにすみれを心配したかの描き方が力量不足な気がします。
私も、私の場合ですが様の感覚はわかります。
家に帰って、すみれとさくらがいなくて、「オイ!おらんのかっ!」って、狭い家の中で
怒鳴った時は、普段は大人しい紀夫なだけにビクッとしました。
あの時代の男だから、たとえ貴族院の息子でも、妻を呼ぶ時に「オイ!」って呼ぶのかなぁ
とも思ったのですが、それでも、せめて武ちゃんには「すみれはどこにいるんやぁ!」って、
いきなり食ってかかってほしくなかったですね。
できるだけミシンの台数を増やすために、中古を2台用意したりして、すみれの力になろうと
している、すみれに対して決して愛情がないわけではなく、心配を通り越して怒っているので
しょうけど、その感情表現には、ちょっとビックリしましたね。
でもまあ、紀夫がどのように心配していたのかは、明日のドラマでわかるでしょう。
私も、叩かれたすみれは、ふて腐れていたようには見えず、いきなり叩かれビックリした後、
ショックで動けなかった・・・それは、紀夫に酷いことをされたというショックではなく、
自分が途中までは時間も気にせず、どれ程心配を掛けたか、周りにも迷惑を掛けたかという
ことを、改めて思い知らされたという顔に見えました。
紀夫も、精神的に余裕が無かったのかな。
五十八さんにちょっとプレッシャー掛けられたし、でも言われたことはその通りだから
頑張らないといけないし、必死に、慣れない苦手な仕事をこなしながら、ポーカーフェイスの
奥では気持ちに余裕がなく、疲れて帰ったところに、すみれがいなかったから、つい感情的に
なってしまったのでしょうか。




































