在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
今日の土曜スタパ。
ゲストがキアリスの4人でしたね。
ももクロちゃんは多分少し大人しめに抑え気味でしたが、他の3人は基本、ドラマの役柄と性格や雰囲気は大きく違わない気がしました。
芳根さん、ちょっと不思議ちゃんの気がありそう。
昨日、今日の内容を見ていると、紀夫のセミナーの司会ぶりも上手くないし、
「すみれのキアリスへの想いを改めて実感する紀夫でした」というナレーション、
キアリスは、大急での売り上げが予想以上で、経理の方も仕事量が増え、ご主人たちも
本業の仕事をしながら負担も増えているので、紀夫が思いきって坂東営業部の後継者を
辞め、キアリスの経理担当としてキアリスで働き始め、すみれもキアリスに復活して、
仕事の上では、紀夫と夫唱婦随ではなく、婦唱夫随の形で進んで行ったら良いのにと
思っています。
自分の気持ちを伝え合うことが苦手なこの夫婦にとっては、同じ仕事に携わっていた方が、
お互いの気持ちや状況を理解するには良いのではないかと思いました。
それともやっぱり紀夫は坂東営業部の社長になっていくのかなぁ・・・。
それと、喜代さん。
これまで以上に本当に大切な役割の方ですよね。
勝二への子育てアドバイスだけでなく、亡くなったゆりとすみれの母親の「ゆりはいざ
という時に弱い」という言葉通りに、悩んでいるゆりにそっと寄り添うような優しい
言葉を掛けてあげられて、早くに母親を亡くしたゆりやすみれにとって、本当に母親の
ような存在ですよね。
喜代さんがそばにいてくれて良かったと、今日は改めて感じました。
他のドラマが次々に終了して勢い付いてるだけに、べっぴんさんのスローな進捗が肌に合わなくなってます。
とはいえ一応流して見てますが。
スミレとさくらの糸巻きシーン。ガラスを通した黄色の光が痛くてしばらく目を細めてたけど、視聴にサングラスが必要になってきました。
朝の反射光のような光とか、照明さん。演出に凝りすぎて画面にグレアが発生してますが…
すみれは、ひねくれた批判的なところのない、素直な人ですね。
さくらの靴や服が小さくなっても気づかなかったことを、さくらに素直に謝る。
今日は、ひろちゃんと喧嘩したさくらに対して、「どうしてかな?」とか「そう」とか、
静かに話を聞いてあげる。
ただそれだけだけど、それが、さくらに相手の気持ちを考えさせている時間になっています。
そして「人の気持ちがちゃんと考えられるのね。お母さん、嬉しい」って娘を褒め、肯定
している。
すみれが、べっぴんを作れる人にきっとなれると認めて、すみれがやりたいと言うことを
喜び、肯定したすみれの母親とそっくりです。
母娘の静かな時間だけど、とても良かったです。
子供は両親の仲に敏感だから、「お母さんはお父さんのどこか好き?お父さんはお母
さんのどこが好き?」と両親の気持ちが心配だったけど、すみれが紀夫にお弁当を作り、
紀夫がそれに対して「ありがとう」とお礼を言う。さくらがその二人を見て安心した
ようにニッコリする。今朝は両親が一緒に、さくらに「おはよう」と言ってくれて、
それが当たり前だけど、両親の穏やかな精神状態の家庭環境ほど、子供にとって大事な
ことはないと思いました。
すみれは今、仕事を辞めて、後ろ髪引かれる思いではいるけれど、家事育児に専念して
いる今の経験が、のちの、すみれの知識や力になっていくのではないでしょうか。
そして、服をリメイクして娘を喜ばせているすみれを見て、紀夫もすみれの気持ちを
本心から理解していくようになるのではないでしょうか。
お直ししたカーディガンが可愛かったです。
昔は あの様に 小さくなった手編みのセーターなどは ほどいて編み直していたんですね。
さくらちゃんとの 糸巻きのシーン、私も小さい頃母親と ああいう風に糸巻きの手伝いをした覚えが有り、懐かしく観ました。
すみれのアイディアで、可愛らしくお直しされたカーディガンを見て喜ぶさくらちゃんの表情に、暖かい気持ちになりました。
さくらちゃんにとっての 別品ですね。
前にも書き込んだと思うのですがハンドル忘れました。
このドラマに色々突っ込みどころはありますが、毎日楽しみに見ています。
今日は男性陣二人が大きな決心をするお話でしたね。
私は50代ですが私より10歳上だと、女性が仕事を持つことに対する世間の理解はかなり厳しいもののようでした。ましてやこのお話の時代では……
私もものづくりを仕事にしてきた女の一人として、とても興味深いテーマなのでキアリスの人たちに共感するところが多いです。




































