女子美の中高大連携授業
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
年明けから流して見てるだけなので、詳細は自信ありませんが
私もエイスケ再登場から、敵意を感じるエイスケの行動や発言、目上の方と会うシーンでも両手をポケットに突っ込んだスタイルの意味がわかりません。
すみれと別れたのは、紀夫を想うすみれの心に入り込めないとわかったからで、今日のように世話になった人たちに後ろ足で砂をかけるみたいなことする理由がわからない。
「あなたは人の気持ちがわからない」とか言ってますけど、かつてエイスケがすみれを好きでさくらと3人で暮らしたい気持ちにポヤンとしていたお嬢様すみれが全く気がつかなかったことを責めてるのでしょうか??
エイスケは潔の仕事も侮辱し、すみれの仕事にも嫌がらせのような邪魔をする。そこまで坂東営業部に恨みを抱く?ことあったかしらと。
栄輔の態度は、恨みでもあるような態度に見えますね。
もちろん栄輔は、若者向けファッションについて、とことん勉強したのでしょうが、
本心では、自分の店はもちろんのこと、もっとキアリスやオライオンにも成長してもらい
たいという気持ちから、相手に毅然とした厳しい態度を取って、大切なことを相手に気づ
かせながら、陰から先導して、応援していくようにしているのではないかと思いたいです。
良い意味で、潔やすみれへの愛は、今でもあると思うのですが・・・。
それと二郎ですが、スカウトされても喜んでいるのか、それほど嬉しくないのかわから
ない表情でしたね。
五月がいないと喜べないのか、喜びを隠しているのかわかりませんが、五月は、二郎が
東京で自分の夢を叶えるために、自分が足手まといになってはいけないと思って、姿を
消したのかな。スカウトされた時に、二郎はそれに気づいたとか・・・。
五月無しで東京へ行って、ビッグになって迎えに来るのか、五月がいないことで迷うのか
わかりませんが、少なくとも、さくらへの脈は無さそうで、さくらは失恋ですね。
五十八さんとすみれが工場に挨拶に行った時に、どういうタイミングなのか、買収相手のエイスケもそこにいたからって、工場を手放すが為にキアリスとエイスは今後商売敵に当たるとわかってて、「今(買収相手の人)来てますけど、お会いになりますか?」なんて両者をわざわざ会わすか?と思いました。
買収先に会わせた上に、キアリスに対して「こっちの気持ちをわかってくれない」とかなんか子供じみた恨み節が始まるし。ナンセンスもいいところ。
紀夫さん演じる永山絢斗さんって本当に演技力ないんですね。最初は紀夫さんがあのように余り話さない寡黙な性格ゆえと思ってましたが、何の印象も残らない。
最後に紀夫として何か爪痕ぐらい残して有終の美を飾って欲しいね、




































