在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
展開早いですね~
ゆりとすみれのベッドでの会話のシーン。
本来ならじーーーんとくるところでしょうけど
2人に対して思い入れがまだないせいかいまいちでした。
「あさが来た」の「お嫁に行きたくないな、ずっとここに居たいな、でも行かなあかんな(号泣)」の姉妹の会話がインパクト強すぎて。
ところで、おばあちゃまたちは初めてあのお屋敷にやってきたのでしょうか。
初めて見るみたいなこと言ってたけど菅野ママが亡くなった時には来なかったの?
近江に住んでいるのだからお見舞いだって最期だって知らん顔のわけないですよね。不思議。
それからゆりとすみれと潔くんと紀夫くん。
「幼馴染み」「一緒に遊んだ」と言いわれても、え?そういう関係だったの?とちょっとびっくりしました。
紀夫くんは父親に連れられて出入りしていたけど、そこまで親しくなくて遠くからこっそり見てて好きだったと思っていたし、そのほうが良かったなあ。
潔だっていくら敏腕側近の養子とはいえ
身分は違うし「お嬢様たち」と自分は分けていたのでしょう?
いったんは結婚断ったことでそれがハッキリわかったし。
それなのに4人がよく一緒に遊んだ仲だったっていうのがどうしても違和感ありました。
展開早いのは良いけど、ちょっと端折りすぎかも。
ナレーションでも、好きな気持ちとか説明しすぎ。
見てればなんとなく伝わるし、そのなんとなく、を楽しみたいです。
上の方に同感してしまいました・・
いや、ずっと丁寧なドラマで良いところしか見えていなかったのですが
そういわれるとそうですよね。
ナレーション、おっとりした菅野さんの声で気づきませんでしたが
かなりばっさばっさと先取り説明されていますね・笑
私があれ?と感じたのは口の重そうなすみれが秀夫に話しかけていたところ。
久しぶりの再会なのですよね。
お年頃からして、いくら幼なじみでもお互いに意識しちゃうと思ったので。
すみれがわりとこなれた感じだったので小さい頃のすみれと別人みたいに思えました。
もう一つは、結婚前夜の大事な姉妹の心の通い合いの場面
2人がどうしても仲良しな姉妹に見えないかも・・ごめんなさい。
他人行儀で距離のある姉妹、と思ってよいのか
いや、姉妹想いの2人なのか
まだ掴めないでいます。
名倉さん演じる野上のモデルって、五十八の部下や側近というより相棒に近いかなり出来る方だったようですね。名倉さんが演じているからか話を端折っているからか、単なる部下に見えます。だから身分違いに映るのでしょう。
会社を興した時から一緒に頑張ってきた右腕の息子と描かれていたら、違和感が無かったかも。
すみれは、「口が重い」というだけで
極端に喋れないのでは無いと思います。
小さい時とは違いますから、おとなしくても、
ある程度の社会性や常識はある子に育ったのではないでしょうか?
ハッキリと自分の思ってる事を意見する姉のゆりと、対照的に描かれてますね。
永山さん演じる紀夫くんの方が、
ちょっと・・・・大丈夫・・・?
って感じでした( °_° )
トントンと話が進み、無駄のない脚本で
明日が楽しみです。
ゆりの次は、すみれの縁談ですよね。
名倉さん、ミスキャストですよね。この一件以前から社長にはとても見えないと思っていました。どちらかと言えば、お屋敷のじいや=執事さんの器だと思います。史実では、もっとキレ者の右腕となる人なのですね。画面からはそれが全く伝わりませんものね。
話の展開が速すぎると私も思います。だからか、嫁入りの時の姉妹の会話も上っすべりでしたね。失恋もあっという間に過ぎ去り・・・物足りないと言えば物足りないです。
ただ、前作の記憶が新しく、それと比較してしまうので、まだ丁寧に見えます(笑) 夏の御披露目でしたがきちんと絽のお着物で素敵でした。
ちなみに~「あさがきた」と「カーネーション」は別格だと思います。この二作品と比較すると、たいていの作品は欠点ばかりが目立つような気が。




































