女子美の中高大連携授業
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
戦中戦後はどうしても絵面が暗くなりがちですし
あまり汚くみすぼらしいのも朝からきついです。
かといって、あのバラックはさすがにびっくりしましたね。
お金があっても材料があったのか疑問です。
焼け野原だったはずが、いつの間にか塀と庭に通じる外扉が残っていたり
隣の垣根が普通に残っていたのにはあれ??と思いますね。
そんなに貯金あるなら我慢して疎開先にずっといなくても良いわけですし。
大事な起業部分を描くため、それまでのことはさっと飛ばしている意図もわかります。でもあまり飛ばし過ぎると親近感わかないままになってしまいますね。
すみれは良いですが、ゆりがどうしてもギスギスとキツく見えます。
それが狙いでしょうが、これじゃ応援したい気持ちになれない・・
前作が変だったせいで、べっぴんさんには期待が大きく
多少のことも寛大に見ている人が多いと思いますが
ここまでは綺麗な美しい映像を大事に
展開を早くして視聴者が乗り遅れないように引き付けているだけです。
本家の皆さんはもうあれでお役御免なのでしょうか。
せっかくのメンツを集めているのにもったいないな・・
お付きの人も含めて、皆でお世話になっているのならいくらかのお金は渡していたのかしら?
ある程度纏まったお金を渡していたのなら、近江のお嫁さん達の心情も違っていたでしょうけど。
まさか、お金あるのにタダで居候していたわけじゃないですよね。
細かいところには目を瞑って、私は楽しく見ています。
もう本家から出て神戸に行ってしまうのですよね?
本家の皆さんの虐めを見るのは辛いと思っていましたが、ほんの数日で拍子抜けです。
展開が早すぎて、本当に半年やるのかしら?1か月ぐらいで終わってしまいそうですね。
戦後の預金封鎖 →貧乏人にはあまり関係ない
要職者の公職追放 →貧乏人には関係ない
財閥解体 →貧乏人には関係ない
米軍による土地・屋敷の接収 →貧乏人には関係ない
引き出せない預金に多額の税金をかけられ、
封鎖されているうちに物価が上がり、預金の価値は紙くず同然に。
貴族院議員を父に持つ主人公には、あまりにも厳しい時期ですね。
第一週は思いっきりはまっていたんですけど
最近つじつま合わないことが多くてちょっと冷めました。
焼け跡を見に行ったり、赤ちゃんをおんぶしていたのに
パリッとした真っ白いブラウス。
貯金預けたまま。
素敵なバッグやオーダーしたウエディングシューズを持って
田舎に疎開。
木材が簡単に手に入りすぐに家が建つ。
生瀬父さんはもう出ないのかしら?
ドクター○との大人の事情かしら?
このドラマ本当に楽しみにして期待していたのになあ
残念です。




































