在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
生瀬父は近江に帰ったんですよね?
あんなに仲が悪いのに、無理ありすぎ。
使用人への責任感がない??よく会社が大きくなったもんだ。
喪失感やら無気力になる過程が丁寧なら納得するのに。
なんだか嫌だな。ととねえの高視聴率から、粗くても展開早い方が受けが良いと学習しちゃったのかしら、、、、前作は途中棄権。
すみれちゃんが可愛いから、もうちょっと見るか。
実際には家は被災にあったそうですが、家財道具は軽井沢の別荘に運び込んでいて被災を免れたそうです。
働くように言われたのは、お姉さまの嫁ぎ先(子爵家)の持ち物である、岡山のお屋敷に疎開し、夫の帰りを待っていたとき(ドラマのように食べ物に困るということはなかったようです)
働けと言われたのは本当のようですが、実際は以前父の片腕、当時は商社の営業部長だった潔さんに(ドラマでは姉の夫になっている)に毛糸や生地も融通できると言われてのことですので、全く突き放されての話ではないようですよ。
実際に働きだしたのはご主人が復員後みたいですし。
>乳飲み子を抱えた妹、幼いころから可愛がってきた義妹に、働けって、冷たいなと思ってしまいました。
設定や時系列が違うと、受ける印象も違いますね。
んー様と同じように、潔さんもゆりも「それはないよな」と思いました。お父様が居るのならまだしも、(昨日も書き込みしつこくて申し訳ないのですが)女子供だけでの所帯は物騒です。ましてや、見ず知らずの若者にはあんな歓待&家を見つけてあげるだなんて。(お金は潔さん持ちですよね?)
赤の他人にそこまでする余裕があるなら、すみれのために力を貸すんじゃない? その上で、自分の力で生きていくことを諭すのではないかと思います。
スッゴク不自然です。
そして~これまた昨日も書きましたが、刺繍の作品を売ることも周囲(麻やさん)のお膳立てでしたね。あれなら、たまたま靴屋さんに来ていた米軍さんが目にして「売ってくれ」と言い出し、自分の作品がお金になることを知る、という方が納得できるかも。
どなたかも書いてましたが、お父さんの失意とか挫折とか虚無感とか、きちんと描いていないから、「あらら、まさか婿が復員していないのに娘と小さな孫を放って近江???」とこちらは戸惑うばかりです。お父さんの失意がこちらにきちんと伝わっていれば、「仕方ないな、すみれも大変だろうけれどお父さんも辛いのだから頑張れ」と思えるのですが。
ほんとうに嫌な予感。
私も前作脱落しました。今期はBSでの再放送も見ていないので、このままだと朝ドラを見ない習慣になってしまうかも。大阪NHK頑張って下さい。
実際は、
疎開先であるお姉さまのご実家から、京都に住むご両親の元に移り住み、そこで居候しながら、仕事を探そうとしていたらしいですし、潔さん(商社勤務)にも「働く気があれば、いらっしゃい」と言われていたみたいです。
ドラマ中では、冷たい義理兄と無責任な父親みたいに描かれえて、ご親族は悲しくないのかしら。




































