女子美の中高大連携授業
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
政府やマスコミは女性に対して働け働けキャンペーンをして、女性が社会に出ることが如何に立派か如何に素晴らしいかをアピールしてくるけど、実際問題、子供を生み育てることと社会へ出ることが何も障害もなく併行出来るはずがない。
その辺りをリアルに描いてくれたら女性視聴者の支持を得られるのになあ。
生き方も素敵な、大好きなファミリアの創業者の方のお話だということで
とても楽しみにしていましたが、今回の回でぐっとテンション下がってしまいました。
乳飲み子抱えたぎりぎりの生活の人に「働くべき」って。
清さんという役は はなちゃんのベビーシッターとして必要だから 作られたのですね。
結局、裕福なお嬢さんでも、働かないとこれからの時代はダメですよというドラマなのですね。
ところで清さんは 無給でお嬢様に尽くしておられるのでしょうか。
生活がたいへんなら、清さんも食い扶持を減らす為、よそで働かないといけないのでは?
あ~大変なことになってきてしまった。
お父様も変、潔さんも変。キャラクターが崩壊してきた。
辻褄の合わない筋書も変。
特に潔さん、お父様とは、あんなに心が通じ合っていたのに、
自分の後輩には白米の御握りを出して、家まで探してあげるのに、
すみれさんご主人はかつての同僚?なのに、
乳飲み子を抱え、ご主人も帰還していない一人ぼっちの菫さんは突き放す意味が
全くもってわかりません・・・。
すみれさんが、働こう、生活費を稼がなければならないという決意にいたるまでの過程がおかしすぎる。
お父様も落ち込み腑抜けのようになり、ゆりさんと潔さんの生活もボロボロで、
食うや食わずならわかるのですが・・・。
これはフィクションなので、そう思って見た方がストレスないと思います。
五十八さんは近江に戻るとは言ったけれど、戻ったシーンはまだないです。
近江に戻ったとしても長男家に戻ったかどうかは、まだわかりません。
当時はお金があったとしても、食物は手に入らなかった、
すみれの持っていたものは、防空壕の中に隠していた、
木製のバラック小屋は大工さんが建てていたので、うまく手配できた、
そんな風に捉えています。
ままごとセットも木馬も、焼けずに残ったものなのでしょうね。
靴だけ何箱もまったく傷まず残ってるのはやはり突っ込まれますね。
ドレスだってすみれが結婚式するとき箱から出していたから箱保管していたはずで、そのドレスが一部焼けたのだから。
靴の箱も少し傷んでいれば良かった。泥や瓦礫で箱はいたんだが、中の靴だけは無事だった、てほうがね。
このドラマ、コメディ要素なしで勝負しているようだから、いくらフィクションでもリアルさは大事にしてほしい。
でも、朝からひとかけらも笑えない、明るい気持ちになれないのは厳しいかもね。
笑いがあっても感動させられるもんね。
てるてる家族のように。
ごちそうさんのあとに見てるせいか
暗くてパッとしないのが際立つ。
比較されて損だよね。




































