在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
腕時計をはめていた女性の父親が質屋さんでしたので、
自分で買ったのではないと思いますよ~。
ベビーナースを調べたら、明美のモデルも実在するようですね。
立志伝を作成した方の書き込みによると、
外国人用病院で外国人医師のもとで働く看護師さんもいたようです。
ベビーナースとは、育児専門の看護師のようです。
明美は、看護学校を出た後に外国人と一緒に働いた結果、英語もできるように
なったのだと理解しました。女学校へは行っていないでしょうから、
専門用語を含めた英語を身に着けるのも大変だったと思います。
この辺りの経緯を、今朝のようなセリフで後付け説明するので、
わかりづらいのかもしれませんね。
悪くはないけれど、朝見て、昼見て、明日が楽しみと思えるようにならない、もどかしさを感じています。
ヒロインのキャラクターがあまり魅力的ではないのかな。ヒロインだけでなく、登場人物に魅力を感じる人がいないです。靴屋さんぐらいで。
どの人にもあまり共感できず、応援したい気持ちになれない。
朝ドラの主人公は、元気が良く、なんでも上手く回るタイプが多くて、不満に思うこともありましたけれど、今回のような「静」のヒロインになると朝はやっぱり元気に始めて欲しいなどと贅沢を言いたくなっています。
これから変わっていくのかもしれませんが、筋のテンポが早いためか、もう長いこと見ている気になり、いつまでこれが続くのか・・・・と思ってしまったり。
まあ、気長に見守るつもりです。
ベビーナースのモデルの方は先駆的なお仕事をされた方で、それを認められての入社のようですね。女中さんの娘云々は あくまでドラマ上の展開。
実在の人物をモデルにしているドラマと謳っているからには、実際とは違う架空の展開はどこまで許されるものなのでしょう。
貧乏だから。坂東家をクビになってから大変な仕事しかなくて・・・と言っていましたね。
つまり、坂東家で雇ってもらえていたから、クビになるまでは、暮らしていけていたのですよね。
その時代があったから、明美だって、看護師になれたんだと思うけど。
感謝こそすれ、逆恨みもいいとこ。
演じている方が上手だから、また・・・。
予告映像からは今週のうちにすみれと和解しそうな雰囲気ではあるけど、
あまりにもネチネチ執念深く描き過ぎて、好きなキャラになれそうにないです。
静かな控えめヒロインなら
ゲゲゲのふみちゃんみたいに赤ちゃん抱えて極貧な中で寒さに耐えながら工夫凝らす姿は応援したくなりました。
すみれはまだそこまで心掴まれる話がないし
笑いもないです。
笑いなしで勝負するなら
設定や人物像をもう少し描いて正確にやってほしいです。
自分が女中の娘として生まれたからと言って、初めからその身分の違いを運命だと割り
切って、受け入れられる子ばかりではないと思います。
明美は、小学生くらいの年齢からドラマに出ていますが、その頃には、自分の生まれた
家庭の境遇や母親の職業は認識していると思いますが、境遇とか、身分とか何も知らず
に生まれてきて、明美は小学生よりも、もっともっと小さい頃から、働きに行く母親に
連れられて、すみれたちを間近に見てきたと思います。
ああ、自分の家は貧しくて、母親は坂東家の女中をしながら稼いでいるのだと認識できる
年齢までは、すみれたちが自分と近い年齢の子供で、何で、あの子たちは良い服を着て、
素敵な家に住んで、おいしいものを食べて、召使いがたくさんいるの?って、自分と比べ
るのは、ごく小さい子には自然な感じ方だと思います。
大きくなって、身分の違いを運命なのだと割り切って、受け入れられる人もいるかもしれ
ません。
ただ、身分が低いからプライドも高く持ってはいけないということはないと思います。
明美はプライドが高いから、自分は、すみれたちには、かなわない、貧乏な母一人、子一人
の自分には無理と初めから諦めない子なだけだと思います。
生活のために、坂東家で働かせてもらうために、理不尽なことがあっても我慢して働いて
いる母親が不憫に思えたし、その中で、何の苦労もしないで生活しているすみれを見てい
ると、自分と母親の生活が、納得できない気持ちになるのだと思います。
ましてや子供の頃、クッキーを盗んだわけでもないのに、なぜ母親が代わりに叱られなけ
ればならないのか納得できないところに、すみれからクッキーを差し出されて、哀れまれて
いるような気がしたり、みじめな気持ちになって、理不尽やことに耐えながら働いている
母親を通して、すみれたちが許せない気持ちになったのだと思います。
だから大人になったら、自分の力で働いて、母親に楽をさせるのだ、その一心で勉強して、
看護婦などの資格を得たのだと思います。




































