女子美の中高大連携授業
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
三倉茉奈さん、いしのようこさんの立場はすごく共感できるし
セリフも実感を持って聞けるわ。
いちいちごもっとも。
激情にまかせず、抑えた感じで言うところも良いわ。
これは実年齢のせいかしら。
もう、朝ドラを姑目線でみる世代。
もうすぐ紅葉目線かもしれません。
イマイチさんと同じく私も謎なのですが、
何で「母の思い入れのあるウェディングドレス」
なのにお姉ちゃんは着なかった?
結構のちのちまで引っ張るほどのネタなのに…
割とそういう投げっぱなしな脚本なので
辻褄合わないのかなあ?
それとも、これが人物描写が適当ということ?
よくわからないです。
あらすじや結果だけを知らされているようで、展開の速さがあだとなっているのでは。
すみれが、大事なドレスをほどいてまで作ろうとする信念は
じっくりと描く価値がありそうに思うのですが、ここでもじっくり描くことなくさらっと過ぎました。
4人で仕事をしていく元となる大事なエピソードのわりに
エイミーさんとすみれの関係も
形見のドレスをほどいてまでさせるものに見えないんです。
この2人にそこまでの絆が感じられないせいだと思います。
すみれさんの純粋な気持ちとあきらめない芯の強さが、
少しづつ周りを引き込んでいますね。
すみれさん、ますます可愛い。
明美さんも、本当は良い人。
それに、ファミリアの子供服づくりの原点が垣間見えて楽しい。
当時はごく限られた階級の方だけのものだったかもしれませんが、
今では、もう一般庶民にも浸透している定番商品だと思います。
高級品、ブランドというよりも、子供のために安心、安全、そして品質のよさで
選択する方が多いと思います。
昨日のあさいちで、ロブションさんが、
「大切なのは、ディティール」
「自分の子供や両親や肉親に食べてもらうと思って作りなさい。」とおっしゃっていました。何だか感動してしまいました。
ブランドに胡坐をかいている方なのかなと思ったら、
食材を大切にしていて、お料理が本当にお好きなのが伝わってきました。
食も、衣類も、すべて根本や本質は同じですね。
ロブションさんも、ファミリアの起業者の方がたも、一流になる人、一流と評価される人は純粋で流石だと納得です。
私も、改めて、今一度上記の言葉を、噛みしめました。
ウエディングドレスに関しては
ゆりさんの時は、準備に時間がかけられないのでドレスのメンテナンスができなかった。だからお着物だったと記憶しています。潔さんに赤紙が来てから、結婚の話が進んだのでしたよね。
今週のシーンは、紀夫さんが無事戦地から帰ると分かっているので安心して見られます(最初の式典の場面で一緒にいたので)。 すみれの抱える不安ももうじき解消されると分かります。
でも、史実をもとにしているのなら、実際にはなかったエピソードで同情を引くような真似はしてほしくないです。程度にもよりますが。
お母さまを小学生の時に亡くしたという友人が「創業者の方もお母さまを早くに亡くしたのね」と言っていたので、実際は違うみたいだよと教えたら、絶句していました。
仕方ないわ、おむつの作り方だけ教えるわ、、で正方形の布が登場。
これよ、これと喜ぶエイミーさん。
でもこの時点では、すみれもエイミーさんも使い方までは知らない。
明美は本当に作り方だけを教えたということがよくわかりました。
ベビーナースとしてのプロ意識に感服した朝でした。




































