在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
今日のベビードレスを作り始めたシーン、良かったですね。
型紙取って裁断して縫ってミシンかけて。すみれは自分の進む道が見つかったようでしたね。
一方ゆりのほうは不満が溜まっているようで表情が晴れません。
「あさが来た」の姉妹の構図とよく似ています。
確かにカーネーションは朝ドラとは思えない推進力がありましたね。ヒロインは活力が漲っていました。
糸子のお母さんは神戸のお嬢様でしたよね。実家から送られてくるものを「神戸箱」と言って楽しみにしていたのが印象的でした。
すみれの時代よりもう少し以前のことですね。
同じファッション業界の話なのでどこかでリンクしていたら面白いですね。
甘納豆さんありがとう!
そっか~期待しないで見たらいいのか・・・
私も
「三人がお針をしているときにちびちゃんたちはどうしていたんだろう?」
なんて考えてしまいましたよ。
針やはさみは危ないのに、
いしのおしゅうとめさんは働くことに反対だから別室で見ていてくれるわけないし
なんてね。
そういういろいろザツな脚本だから入り込めないんですけど
これからはそんなもんだと思って見ます。
ありがとう
だんだん細かなところに気が回らなくなり(自己防衛?)、毎日わくわく、ドキドキ、明日が待ちきれない!、ということもないかわりに、穏やかに見られるようになりました。
確かに、「カーネーション」と「あさがきた」は別格中の別格。この2作品級を望むと朝ドラが成り立たなくなるかも。
「まれ」や「とと姉」とまでいかなくても、過去にも「だんだん」とか「まんてん」とか「かめ」とか、朝から不愉快になるような数々の酷い作品もありましたものね。
それを考えると、まぁなんとなく穏やかに流れていく「べっぴんさん」は合格点なのかな~と思います。(今のところ)
ゆりの浮かない顔、夫も「何でこんな不満顔なの?」と聞いてきました。前へと自分の力で動き出した(今まではおとなしいだけだった)妹に置いていかれた・抜かされた焦燥感、一緒に人生を切り開きたいのにあくまでも家にいる女としてしか扱ってくれない夫への寂しさ、だからど言って何も出来ない自分への苛立ち、そういう気持ちなのかな~と思いますが、どうでしょうか?
ゆりは潔となら同志としてやっていけると、そう言ってプロポーズしました。大学を卒業した後にも坂東営業部に入社して働いていました。
ゆりの夢は坂東営業部を再開すること。潔もそのために走り回っています。なのに、なぜ自分は留守番で置いてきぼりなのか、会社再建の同志として扱ってくれない潔の態度がゆりの不満です。
和歌山から戻った潔が「ゆりの好きな梅干し」と言って
梅干を渡すシーンを見て、ひょっとしてゆりはおめでたなのではと
思いました。ゆり自身が気がついているかどうかわかりませんが
最近の浮かない表情の一因もそこにあるのではと推察しています。




































