在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
良子ちゃんは歳上の旦那さんと結婚して、娘のままなのかもしれませんね。バイクの君〜と盛り上がっていましたし、恋愛に憧れを持ったままでした。すみれちゃんは後継として婿をもらったり、君枝ちゃんはお姑さんがいたり、それぞれ結婚の際に娘時代とはケジメがついているのかな。世間知らずのままではありますけどね。
私は店に来た派手な女性が子どものために夢中になって肌着を選んでいた姿に、身を落としても子どもを思う母の顔を見ました。自分を見下すような視線を送る女性を威嚇するような目つきから、値段を聞いたとたん表情が変わったところにストーリーを感じました。かつての同級生悦子さまと同じなんでしょうね。
あさやさんの存在がドラマの光明となっていますね。
市村さんのセリフには脚本を越えた深みを感じます。
言い方やタイミングなどかなり市村さんの力が発揮されているのでは
ないでしょうか?
場面も締まりますし、なるべく長くドラマ内で活躍して頂きたいです。
ところで、詳しい方にお伺いしたいのですが、
昭和21年当時の100円とは今で言うとどのくらいの価値なのでしょうか?
当時はものすごいインフレで、今の物価とそのまま比べられないと思いますが。
100円の産着を「安い安い」と言って何枚も買っていった女性。
だから、「当時は100円が1000円くらいのイメージなのかな?」
と思って見ていたら、チンピラに所場代を300円請求された露天の
八百屋さん達が「そんな金あるわけない!」と、恐れおののく。
300円=お買い得な産着が3枚分・・・・ですよね。びびるほど?
露天のおじさん達は少なくても3万円くらいのびびり方でした。
となると、100円は当時の価値で1万円?
だとすると産着が一枚1万円!!?
・・・と、100円スパイラルに陥ってしまった。
今日は当時の100円の価値に対する疑問をスッキリしたい1日に
なっております(苦笑)
このスレッドですみれちゃんが人気で良かったです!
あんな娘がいたら幸せだろうなと思わせてくれる空気感です。
ググって→知恵袋 なのでどこまで確かかは分かりませんが、
> 1946年の100円は、現在の4087円
という説明がありました。
すみれがご近所のママ友?さんたちにおむつを売るときに、
「お祝いやし、1枚10円で買うわ」みたいなやり取りがありませんでしたか?
おむつ1枚約500円・・・妥当なんだか安過ぎるんだか。。。
おむつはたくさん必要だし、出せてそんなものかもしれませんね、感覚的に。
今日の女性は、アメリカ兵にお礼を言ってましたし、
ドル感覚と円感覚はまた全然違っただろうから、
アメリカ人(に払ってもらう女性)の感覚からしたら、
100円は安かったのかなと解釈しました。
昭和21年頃の初任給が400円〜500円だそうです。現在の初任給を20万円とすると、100円は5万円くらいに変換できますね。
場所代に15万円は出せないというのは納得ですが、肌着一枚5万円…。まあ、連れのアメリカ兵さんが払うのなら100円は千円くらいの感覚なのかも。でも、思い切って値段をつけたすみれちゃん、肌着一枚5万円?お嬢様エピソードなのか、天然なのか?
>エイスケさんは、なぜゆりのことを
「お姉さん」と呼ぶのでしょう??
エイスケは潔の弟分なので
ちょっと粋がって「ねえさん」(姐御)と呼んでいるのではないかしら。
今日の良子ちゃんの反応には?
お屋敷住まいでしたらつながるのですが、
バラック住まいで闇市にも通い、どっぷり庶民の生活をしている
母の言動には思えませんでした。
戦後すぐ(昭和20年)から数年は、銭から円の時代に移行したこともあり、
物価の変動がものすごかったみたいですね。
ベビーショップあさやが開店したのは昭和21年設定のようです。
こんなまとめサイトがありました。
http://locatv.com/beppin-300yen/
【べっぴんさん】場所代300円 昭和21年当時の物価まとめ




































