女子美の中高大連携授業
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
今日の放送はまだみていないのだけれど…。
明美が甘ちゃんじゃない社会人なら、病院を首になった日、「なんで私だけ?」と感傷に耽っていないで、みんなが待っているお店に約束通り早く行く。
そして正直に話して、今後自分がどうしたいか話しあう。ナースを続けたいなら、早速就活の病院回り。ベビーショップ専従になるなら給料など相談。
役者が赤ちゃんなので撮影時間も限られるでしょうし、大人のようにいつも万全とはいかず赤ちゃんが出られない時もあるのかな?と思って見ています。
夜の撮影なんか子供は無理ですよね。赤ちゃんに優しい現場と思い脳内補正しながらみています。
今日の君ちゃん泣けました。
病気には希望が大切。
海老蔵さんの奥様の麻央さんにもさんにもちょっと重なりました。
赤ちゃんが出るとか出ないではなく、むしろ、出ていないときのシーンに違和感があるのです。
例えば、今日、君枝が目覚めて、なぜ赤ちゃんのことを聞かないんだろうとか。
小さなことを言いすぎるような気もしますが、それがいくつも積み重なっているので気になります。
子供の面倒を見られず、仕事をしなければいけない葛藤とか、そういうシーンを少しは入れて欲しいな。
私は子供を預けて働いた経験がないのですが、今、働いているママさんたちだって、仕事を終えて帰るときは赤ちゃんのことで頭がいっぱい、早く赤ちゃんに会いたいと思って帰るんですよね。
すみれには、そういう気持ちが感じられません。
君枝さんの苦悩、情報があふれている今の時代だったらまあまあ理解できる。
子どもがいても 自分らしくいたいとか、お母さんだけでは満足できない。
でも当時のように子育てに手間がかかる時代ですと 乳飲み子育てることが第一義で、他のことには目がいかないと思うのです。ましてや君枝は体も弱く、夫もいますし、経済的には困っていません。
子どものために、少しでも体力を温存しようと考えるのではないでしょうか。
史実ではない、君枝の病弱設定。作者の意図が良く分からない。
うーん、たぶん細かな心情の描写が少なくて、視聴者が物足りないのかもしれませんね。あさは育児しませんでしたけど、父や祖母や祖父などが愛情深く育ててましたし、あさもお乳が張って着物に浸み出すとか、九州から帰ってきたら娘とべったりだとか、母性との狭間で苦しむ描写や娘への愛情も描かれ、育った娘からは反抗されてその報いも受けたり、視聴者が納得するエピソードが散りばめられていましたから。
それだけ「あさが来た」は良い出来だっただけで、毎回最高を求めるのは酷なんでしょうけど、「とと姉ちゃん」「べっぴんさん」と続くバッシングは、ある種の静かな「あさロス」なのかもしれませんね。
今日もナイスアドバイザー麻田さんによる「麗子さん以外にお客さんはいない」という指摘がありました。時計屋の時子さんたちは何か買ったことがあるのかな?困ったことがあったら、ベビーショップあさだに相談すれば肌着やおしめが貰える!なんて癖をつけたらダメですよ〜。




































