在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
お願いだから、子育てをきちんとしてほしい。
子供がいても、起業したり、働くことができるのは
子守や専門の女中の方、家事をやってくれる人がいてこそです。
はっきり言って、このドラマの方たちは、すみれさんを除いて、
育児放棄、下手すると幼児虐待にも見えるほどです。
君江さんも、女中や御付きがいないのに、家事、育児ができない、
当時病弱な嫁は疎まれたでしょうし、
子供がいないならいざ知らず、子供の世話や育児をほおっておいて、
自己実現もないでしょう。
きよさん一人に、一番手のかかる子供を何人も預けるなんて、信じられない。
君江さんも、働きたいなら、お願いだから、ご主人にきちんと話して、
子供専門の係りの方を雇ってから、働いてほしい。
事実では、富裕層の奥様達なので、家事も育児も、専門の使用人がいたからこそのお仕事だから、子供をほったらかしなんてことは決してなかったと思う。
自分も、子供も、余裕があったからこそできたこと。
預けるところがない、きちんと育児できる環境にないのに、
子供をほっておいて、危険にさらして、働く主婦なんて、最低にしか見えません。子供をほったらかしにしたり、危険にさらしたりする描写や
そこまでしても働くことを美化する推進する脚本は言語同断だと思う。
良子とかいう人の場面もいらない。
脚本がおかしすぎる。意味が分からない。何が言いたいのかわからない。
脚本家の方の子育て経験を書かれている方がいますが、基本的には産前に書き終えていて、産後書き足したという話だったかと。
そこまでの『経験を踏まえて』書くのは難しいでしょう。まあ、経験がないから書けない、というのは脚本家としては力不足で、その最たるものが前作だったと思いますが。
あさださんのセリフとか五十八さんの話とか所々にキラッとするセリフはあるんですけど流れが悪いのかしら。
子育ての苦労をリアルに描くと子役さんが大変すぎるので、あちこち登場シーン割愛されるのもまあ仕方ないかなあとおおらかに見てます。
子供達の可愛らしさとカメラワークの美しさはピカイチだと思いますし(時々くどい気もするけど)、自分としては前作ほどの酷さ(早々に離脱)ではなく梅ちゃんぐらいと思って緩く見てます。
偶然なのかなあ、昨日のYaho○ニュースに 三歳児神話を完全否定するような
有識者の方の意見が出ていました。
昨日の朝ドラも、君枝が自己実現のために働きに出る、それを夫が応援するという筋立てでしたので、あながち無関係でもないような(考えすぎかな)
当然視聴者から出るであろう、子供はどうするのだ?という意見を一掃するがごとく。
まれに集団保育が向いていない子供がいたり、子育てが好きで家で子育てをしても煮詰まらないお母さんもいます。
ひよっとして、子ども産んだら保育所、ジジババに預けて働こう、さあイケイケドンドン ドラマだったの?
仕事と子育ての両立の苦悩とか、子育ての苦労とか
あえてすっ飛ばしているのではないでしょうか。
モデルの父なんて、実際はとっても神経質なお父さんで
、現代のように育児教室や育児本などない時代に
工夫しながら大事に娘たちを育てたそうです。
その影響でモデル女性も欧米式の育児法に興味を持ち、
のちに洋服メーカー創業に至ったとか。
個人的には、そういう過程をじっくり描いてほしかったなあ。
働く場合、理由は様々でしょう。
生きていくために仕方なく、仕事がすき、自己実現のため。
それは個人個人の自由です。
ただ、もし子供がいるなら、どのような環境であっても、どのような理由であっても、絶対に放置したり、ネグレクトしたりは、いけないでしょう。
育児法がどうのこうのではなく、このドラマでは、子供が放置されている感じがするので、やめてほしいなと感じてしまいます。
食うや食わずではないのに、自己実現のために、子供をネグレクト状態にして、働くのはいかがなものかと思ってしまいます。
三歳児神話も含めて、育児の方法など、時代時代によって、様々に変化し、
揺れ動き、何が正しいかなどないと思います。
昔正しいといわれていたことが、間違っていたとなったり、昔は駄目だと言われていたことが、正しいとなったりしますし、国によっても、それは全く違ってきます。
専門という方のお話も、そういうこともあるということで頭の隅にとどめておくくらいで、それだけが絶対正しいと盲信するのは、危険だと思います。
まあ、このようなことは、誰でも、わかっていることだと思いますが。
自分のおかれた環境や自分の能力や実力や財力に合わせて、
自由の子育てをすればよいと思います。
ただ、どんなことがあっても、子育て放棄、ネグレクト、放置だけは
子供の危険や命に係わることなのでやめてほしいと思います。
子育ては、そんな生易しいものではありません
特にドラマのお子様の年齢は特に、ひと時も目を離せない時期です。
本題、子育ての場面を除けば、今日のお話は良かったです。
いろんな朝ドラの楽しみ方があっていいと思いますが
熱く語れる方もいらっしゃるし、流し見の方もいらっしゃるし
ただ、個人的には所詮、TVドラマという位置づけなので
ネグレクト云々までは思わないかな。
背景に出ていないだけで、君江さんのお家にも
どなたか手伝いや親戚等、いらっしゃるのかもしれませんしね。
それこそどんなスケジュールでもOKな役者さんと
子役さんは違うでしょうし、そこまでの時間をかけて
撮影できないだろうし。
前作と決定的に違うのは、ヒロインが癇に障らない事でしょうか。
ゆったりした穏やかな口調なので、朝からホッとします。
それにしても脚本が芳根ちゃんにはちょっとかわいそうに思います。
すみれは穏やかな優しい素敵な人だと思いますが、
主人公らしい魅力が発揮されるようには、あまり描かれていないように思えます。
家事をしながら音声だけ聞いていると、よけいに思います。
それに、キーになる言葉やアイディアは、大ていは明美さんやあさやさんが言っていて、
すみれは『そう思います』と後で言うパターンが多いかな〜。
商品の工夫も、デザインや型紙、素材については君ちゃん良子ちゃん明美さんで、
売り方のヒントはお父さんからで、
すみれは縫うだけの様子しか印象に残りません。
もちろん、私が見落としているのかも知れませんが。
言い過ぎかな〜
前になりますが、素材の調達もすみれがあちこち探し回るかと言えば特になくて、
えいすけさんがひょいと持って来てくれたような。
せっかくの良い女優さんで合唱部のドラマでも魅力的な主人公でしたが、
このドラマでは芳根ちゃんの良さを表していない脚本のように思えます。
もったいないです・・・
芳根ちゃん、脚本に負けないでがんばれ〜




































