在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
・・・なんておふざけは抜きにして。
紀夫くんとすみれを悪く言う人は、辛口のここでもなかなかいませんね。
何て言うか、好感度高い!!おふたりですよね~。
今日は、良かったです。
私も、封筒ビリビリは、すみれのはやる気持ちの表れとして、
特に違和感なく観ました。
今日はなんだか久しぶりに、違和感を感じない日でした。
栄輔さん・・・必要だった?とは、思いました・・・。
きっとこれからまた別の絡みがあるから必要なんだ!と脳内補完。
SPEED様、なるほどです。自分でシベリア抑留の可能性を書いておきながら、コロっと忘れておりました。紀夫くんは外地にいて帰国が決まっているものの、すぐには引き揚げ船に乗れない。身近にいた一ノ瀬さんの帰国が決まったので手紙を託したということですね。
少し前に入学式の為にワンピースを仕立て直したのに桜がこれから咲くのは時系列がおかしいという話題が出ていましたが、あの少女の入学式はこれからなのかもしれませんね。先を急ぎ過ぎず、いずれ伏線が回収されるかもしれないと思ってゆったりと見守ります。
エイスケさん、通りがかりの古物商の荷物の中から、ご両親の工場で作られた傘を見つけて買いましたよね。あのシーンは印象に残っています。
どこかで見たのですが、今週のサブタイトル、当初は「傘のような男」だったとか。傘工場の息子さんだったという逸話と、雨が止んだら傘は不要というのを掛け合わせたようなタイトル。なんだか切ないですね。
あの女の子の入学式、良子ちゃんが髪の毛を素敵に結ってあげていたので、てっきりこれから入学式に行くものだと思っていたのですが・・・
さすがに入学式がこれからというのは脳内補完し過ぎかと?
でも、子供服も作るという事なので、女の子絡みでなにかあるかもしれませんね。
紀夫さんは結婚してすぐに招集されてしまったようですが、ドラマの中では、しばしば
すみれと紀夫の結婚式の写真立てが映されました。
写真の場面があるということは、すみれがその写真を見ているからで、セリフは無くても
いつも紀夫のことが頭の中にはあるという描写ではないかと思います。
さくらを背負って「会いたいね〜。会いたいね〜」って、丘の上から言っていた時、
友だちや喜代さんやお姉ちゃん、栄輔などの前では決して見せないすみれの本当の気持ち
・・・見ていて切なくなりました。
紀夫と一緒だった兵隊から返された裁縫セットを時々見つめたり、すみれの辛い気持ちが
私には良くわかりました。
紀夫からの手紙を、家の中に戻って落ち着いてハサミで開ける方が、相応しくなく、
「坂東紀夫」という差出人の名前を見て、その場で急いで封を開ける方が気持ちが
伝わりやすいと思います。
「桜が咲く頃に帰ります。すみれに早く会いたいです」って書かれていたら、本当に
嬉しくて、ホッとしたでしょうね。
栄輔のおかげで、潔もゆりに、今の本当の気持ちを伝えられたし、栄輔不要とかは、
ちょっと可哀想かも。
栄輔は、どなたか書かれていましたが、明美と何とかならないかな。
二人は合わない?
結局、すみれは栄輔さんの気持ちには気が付いていたのでしょうか。
栄輔さんは、当初からすみれを気に入っていたようですけど、すみれの方も何も感じていなかったことはないですよね。
さくらが「おとうさん」と呼んだ時もまんざらでもなかったように見えましたよ。(紀夫さん一筋なら、栄輔さんに謝ると思いますが)
なぜこんなエピソードを入れてしまったんでしょう。
すみれは何もなかったように栄輔さんを紀夫さんに紹介し、紀夫さんも「すみれとさくらがお世話になりました」とか挨拶したりもするのでしょうか。




































