在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【べっぴんさん】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
前にさくらのHNを使っていた方がいらっしゃいましたので、漢字にしました。
ここでは不評の良子さん。
「キアリスのリは良子ちゃんのリ」と言われた時の嬉しそうな顔、素直にかわいいと思いましたよ。
以前は少し嫌な感じでしたが、最近は好感が持てるようになりました。
好みは様々、私は栄輔さんがどうしても好きになれないのですが、栄輔さんの事を良く思う人もいますよね。
史実では 実業家のお父さんと 潔さんから
「協力するから、これからは女の人も仕事したらいいよ」って
言われて、夫が無事帰還後仕事をスタート。
雇われることは考えずに、起業というところが、資本も十分にある
実業家の一族の方ならではですね。
ところが、ドラマでは 夫が帰るまで、娘と二人だけでも生きていけるようにという潔のアドバイスで仕事をスタート。
それなのにすみれが、栄輔を頼りにするってどういうこと?
男手は潔に五十八、靴屋さんで足りているでしょうに。
結婚している身で、よその男性のバイクに乗ったりなんて
戦前の教育を受けたお嬢様にはあるまじき行為。
それをうらやむ良子さんもはしたないです。
「はしたない」等の突っ込みを君枝に言わせてほしい位。
脚本家さんは、ほんとにお嬢さんを描く気があるのでしょうか。
と思いました。
容姿のことは生まれ持ったものですし、
表現者は、容姿がすべてではないし、
好き嫌いがあるので、言ってはいけないと思っていたので、
今まで黙っていたのですが、皆様がそれに触れていらっしゃるので、
申し訳ないけれど、良子さん役の方は、綺麗だとも、可愛いとも思ったことはありません。最初から、いつも、逆に感じています。
容姿が悪くとも、演技が上手な、実績のある方なのかなと思ったら、まあ酷くて。それでは、下手なりの何か魅力があるのかと思ったら、(あまちゃんの能年さんのように)、それもなにもなくて、場面がぶち壊し。
せっかく良い役をもらったのだから、表面の恰好ばかりつけていないで、腹の底に落とし込んだ演技してみてよと思ってしまいます、
学生時代の高慢な悦子様役の方のほうが、役になり切り、吹っ切れていて、上手だったし、この方のほうが、良子役のキャラクターにぴったりだったと思う。
明美さん役の方も、申し訳ないけれど絶世の美女というわけではないけれど、
役者さん自体にいわれもない何か引き付ける魅力があるし、
演技は素晴らしい。本当にいい俳優さんだと思う。
他の演技や作品も見てみたい。もちろんこの方もこれからだし、
でも、とっても楽しみな俳優さんの一人です。
良子さん役のかた、俳優には、向いていないと思う。
明美さん役の方が、もし、絶世の美女役をすれば、
きっと絶世の美女になれると思います。
演技ってそういうものだと思う。
この方はもちろん、俳優として世に残っている方は、演技で
どんな役にも、どんな人にもなることができるのだと思う。
確かに悦子様役の方のほうが良子にむいていたかもしれませんね。
しかし、どなかたも書かれていたように、元気で明るい良子を演出してくれていたら、もっとしっくりいったのではないでしょうか?
頑張って、おしとやかなお嬢様を演じさせるよりは、元気で明るい役の方が、彼女のよさが出たと思います。
元気でわがままだからこそ、あたたかく見守ってくれる年上の勝二とお似合いだと思うのですが、今のままでは、いつまでたっても夫婦に見えません。
栄輔さん役の方は、私は好きです。
最初は、夫のいる女性をバイクに乗せたりして、嫌だなと思っていましたが、登場回数が増えるにつれ、だんだんと好感が持てるようになってきて、なぜ、このような脚本にしたのかと、腹立たしくなりました。
脚本家は第二の五代さんを作りたかったのでしょうか?
すみれに一目惚れしたものの、夫がいるとわかり、きっぱりあきらめるぐらいでよかったのに。
べっぴんさんのような、ゆったりしたドラマには、このような色恋はいりません。
おとなしいすみれちゃんには
口下手な紀夫さんで合ってると思います。
お嬢様育ちの多いべっぴんさんに
ゲス不倫は欲しくないなぁ。
明日はせっかく帰ってきた紀夫さんの前で
エイスケが「さくらちゃ〜〜んかわいいねぇ〜」
となでなで抱っこする所なんて
見たくないわぁ。
本当の美人というのは、どんなみすぼらしく汚い恰好をしてノーメークでも
光り輝くといいます。
良子さん役の方は、濃いお化粧をして、可愛いかっこうをして
様々に作りこんで、飾らないとダメな方なのでしょう。
やつれたメークをしたら、もうホラーのゾンビみたいだったもの。
古いですが、昔松坂慶子さんが、何かでやつれた口紅もつけず、目の下にクマもできたメークでしたが、それはそれは、綺麗でした。
良子さん役の方は、作られた虚像のままの世界でいたほうが。
ドラマのお話を壊さないようにしていてほしい。
おしとやかな演技も、もっと演技の上手な人なら、それはそれでよかったと思います。良子さん役の方は、元気な時も違和感があった。元気な育ちの良いわがままなお嬢様というより、意地の悪い育ちの悪い下品さが漂っていた。君江?さんは、おしとやかな演技が、わざとらしくなく似合っているし、すみれさんとも似ているようで、違うキャラクターを上手に出していると思います。
良子さん役の方は、ただ単に、演技が下手、俳優に向いていないだけだと思う。
栄輔さんは、元々ロングの髪型だったのではないでしょうか。
長いままで、後ろ結んだ髪型のほうが、新鮮で似合って、これまでにない感じでよかったかも。
また、すみれさんのことが好きだという設定はいいけれど、
家に行ったり、止まったりなど、絡めるのはやめるべきだった。
気持ち悪かったですよ。
せっかく紀夫さんが帰ってきたのに、
陳腐な展開が待っているかと思うと、見る気がしない。
どうして、こんなドラマにしたのだろう。
脳内変換にも、限度がある。




































