在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
NHK連続テレビ小説『ひよっこ』
2017年度上半期NHK「連続テレビ小説」第96シリーズ
2017年4月3日〜9月30日放送(全156(予定)回)
演出 :黒崎博 田中正
脚本 :岡田惠和(作)
プロデューサー:菓子浩(制作統括)
出演者 :有村架純
沢村一樹
木村佳乃
古谷一行
峯田和伸
宮原和
高橋来
ほか
ナレーター:増田明美
オープニング:桑田佳祐「若い広場」
時代設定:1964年(昭和39年) -
悲しいですが実によいお話でしたね・
お嬢さんとお母さん・お母さんとお友達・
小さな子供たちとみねこさんは良いつながりですね
とても感動いたしました。
お正月には帰ると伝えておりましたのに顔を見せませんでしたね・
村の方々に支えられてこのご家族が幸せになってくださるように
願いますね。
年末年始にお正月。
家計に不安があったら寂しいものがありますけど、君子さんの心配り、ナイスです。現金を受け取るのは抵抗を感じるけど、お歳暮ならお返しでいつかお返しすることもできますし、敷居も低いですね。
みね子は東京に行くと決めましたが、この年末に職探しはもう学校の先生に依頼してるのだろうか。この時代の若い働き手は金の卵だから職探しに困ることはないでしょうけど、いっそのこと、すずふり亭に行かないかな?(希望的観測)
やっぱり今日のジローさんの反応からしても谷田部家の事情知ってましたね。
村の人が知らないわけがないですよ。
最終バスは何時だったのか。
子どもの足なら歩いて1時間以上かかるだろう(時子の家まで自転車で20分+バス停まで5分と言ってたはず)
君子さんも徒歩で行き来、重い荷物持って着た。
優しい子たち。それに親友っていいものだな。
今日は、有働さんではないですが、朝から泣けました。
こういう、家族想い、親想い、子想い、友だち想いが出来る人たち。
田舎の人たちは、心が純粋で、相手のために考えて動ける人たちが多いと思う。
みね子のように、家庭の事情、お金の事情をきちんと理解して、自分が東京に行く、
ついでに、お父ちゃんのことも探すって、自ら考えて、伝えて、行動に移せる高校
生って、今時、どれ程いるでしょう。
今の子たちなら「お父ちゃん、失踪?へぇ〜、やばいじゃん!」って、自分の家の
ことを、ちょっと人ごとのように、軽く言うだけで終わりのような気がします。
妹に「ちよ子、しっかり手伝うんだよ」って、姉らしく言えて、ちよ子も、そんな
面倒なこと押しつけられても困るなんて身勝手なことを思わず、お姉ちゃんが、
そういう事情で東京に出るんだから、自分がしっかり手伝わなきゃって意識が持てる。
それでいて、お姉ちゃんがいなくなることを寂しく思い、抱きついてくるちよ子が、
何だか愛おしくなりました。
現在だと 家計を支えるのは自分ではないという認識の子も多そう。
学費も全部親の責任と、いう時代ですしね。
みね子が現代の子の設定だと、家が貧しいからこんな目にあうのだと親を恨んだり、裕福な子を妬んだりと、違う展開になりそう。




































