在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
NHK連続テレビ小説『ひよっこ』
2017年度上半期NHK「連続テレビ小説」第96シリーズ
2017年4月3日〜9月30日放送(全156(予定)回)
演出 :黒崎博 田中正
脚本 :岡田惠和(作)
プロデューサー:菓子浩(制作統括)
出演者 :有村架純
沢村一樹
木村佳乃
古谷一行
峯田和伸
宮原和
高橋来
ほか
ナレーター:増田明美
オープニング:桑田佳祐「若い広場」
時代設定:1964年(昭和39年) -
今時の子達だと信じられないけど
あの時代ですと、
働いて家に仕送りとか、兄弟のために
学費を稼ぐなんてことも珍しくなかったみたいですよ。
お父さんが行方不明にならなくても
高校卒業後のみね子は、矢田部家の立派な労働力でした。
それに比べると今の子は教育費はかかるけど
家庭の労働力にはなりません。
それよりも外で活躍することを期待されます。
消費する一方ということです。
つまり時代によって違うわけです。
電気式のオートマ餅つき器なのに、近所に住む親戚2〜3家族でやってました。
もち米を洗うのも大変、水に浸水させたもち米を運ぶのも大変、ついた餅をこねるのも大変。結構な重労働だし、大晦日に一日で何十キロとつくので一家族では割に合わなかったです。
もちろん、5キロ位にしておけば一人でもできるでしょうが、やはり年末に大人数でワイワイ集まるのが楽しかったですよね。
家族で餅つきでしたよ。
年末なので親戚が集まってする地域もあったのでしょう。
田舎でしたので祖父がつきました。
木臼と木槌でした。
つきたてのお餅の香りが今も懐かしい。
餅つき機であの香りは出ませんね。




































