女子美の中高大連携授業
NHK連続テレビ小説『ひよっこ』
2017年度上半期NHK「連続テレビ小説」第96シリーズ
2017年4月3日〜9月30日放送(全156(予定)回)
演出 :黒崎博 田中正
脚本 :岡田惠和(作)
プロデューサー:菓子浩(制作統括)
出演者 :有村架純
沢村一樹
木村佳乃
古谷一行
峯田和伸
宮原和
高橋来
ほか
ナレーター:増田明美
オープニング:桑田佳祐「若い広場」
時代設定:1964年(昭和39年) -
失踪から半年間、美代子さん、茂さん、そしてみね子のなかにもお父さんは生きていないのでは?という思いと、そんなことはない、無事でいるという思いがあったでしょう。
どちらかわからない。だけど、とにかく毎日の日々生きていかないといけない。
実さん本人から、なんの連絡もないままの半年間を生きた家族の気持ちの微妙な動き。よく出てましたね。
東京来たからって毎日お父さん探しもできませんからね。
私は驚いたのは、みね子のお父さんの失踪を寮の皆さんもう知れ渡ってるっていう…
私だったら、新しい職場に来たばかりで周りにあまり大事にしたくないかなぁ。
新しく入った会社の寮に警官がやって来て自分の家族の失踪をみんなの前で話すってシーンは私も疑問が残ります。
この当時は個人のプライバシーなんて意識は低かったのでしょうが、お年頃のみね子。警官が来るってだけで普通はナーバスになるもんじゃないかな。
今日の愛子さんのセリフに号泣してしまいました。
「一生懸命に毎日生きていれば、神様は気付いてくれる。
私が神様でも、困難にも乗り越えて頑張ってる人に幸せをあげたい、ってきっと思うから」
なんて泣かせるセリフなんでしょう。
私の小さな悩みなんかで、いちいち落ち込んでてはいられないわ。




































