在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
NHK連続テレビ小説『ひよっこ』
2017年度上半期NHK「連続テレビ小説」第96シリーズ
2017年4月3日〜9月30日放送(全156(予定)回)
演出 :黒崎博 田中正
脚本 :岡田惠和(作)
プロデューサー:菓子浩(制作統括)
出演者 :有村架純
沢村一樹
木村佳乃
古谷一行
峯田和伸
宮原和
高橋来
ほか
ナレーター:増田明美
オープニング:桑田佳祐「若い広場」
時代設定:1964年(昭和39年) -
月曜日の朝から倒産の話は重いですね。
爽やかな朝がいいんだけどな。
この会社他の製品は製造していなかったのかな?と疑問に思う。以前に愛子さんのお話しでは、何度も倒産の危機を乗り越えてきたというから、取り扱いの製品を増やす、種類をバラす、取引先を何社かに分けて共倒れを防ぐとか、何も一考を案じてなかったのか。
みね子が東京に出てきてから、
増田明美さんのナレが減った!
代わりにみね子のつぶやきが増えてしまって
(お父さん、お父さん…)
すっかり根暗なドラマになってしまった。
奥茨城の楽しさが消えてしまった。
みね子は仕送りしなければいけないし、お父さんが見つからないとすれば、最短でも妹が高校を卒業し「お姉ちゃんのお陰で高校を卒業出来ました。進のことは私に任せてお嫁に行って。」と言われてからでないと結婚はしないでしょ。
綿引さんだって事情は承知だし、自分は警察辞めて無職だし、親の面倒を見ないといけないし。
倒産関係なく、今プロポーズは出来ないでしょう。
幸子さんは結婚のきっかけになるかも?と思いますけど。
みね子は失業保険を毎月146円払ってきてるからとりあえず大丈夫?と思いき、みね子は向島電気に就職してまだ8ヶ月ぐらいですよね。
この時代、一年未満の納付期間でも失業手当が何かしら当てにできることをおばちゃんは期待するばかり。
単に給料もらうだけでなく、乙女寮の女の子達は食事と住処も会社に頼っていたから、こんな形で倒産されるのはやはり残酷です。もっと早くに工員には伝えるべきでした。
寮は1ヶ月位は残っていいみたいな話でしたが、たった1ヶ月で職も住居も決めてそう簡単に引っ越せるのか。
とりあえずバイトなら始められても、給料手取りの中からアパート借りて、って話になるでしょう。アパート借りるなら保証人に敷金礼金も前払いって問題も起きてくる。
無茶ですよね。失業手当も期待できないとしたら、もし私だったら先が不安で仕方ない。




































