女子美の中高大連携授業
NHK連続テレビ小説『ひよっこ』
2017年度上半期NHK「連続テレビ小説」第96シリーズ
2017年4月3日〜9月30日放送(全156(予定)回)
演出 :黒崎博 田中正
脚本 :岡田惠和(作)
プロデューサー:菓子浩(制作統括)
出演者 :有村架純
沢村一樹
木村佳乃
古谷一行
峯田和伸
宮原和
高橋来
ほか
ナレーター:増田明美
オープニング:桑田佳祐「若い広場」
時代設定:1964年(昭和39年) -
お給料1割カットになったのは11月のお給料。
11月の給与って末締めで計算しますから、工場長から減給の話があったのはどんなに早くても12月に入ってから。
工場を閉めるのは12月20日と工場長が話していたと思うので、閉鎖(解雇)から失業まで実際は20日もなかったんじゃないか。
みね子達が納めた労働組合費は、掛け捨て??
たとえ倒産といえ、いい終わり方ではないですね。
あの旅行会社の「テルミクラブ」みたいに
上がよほどギリギリまで粘ってたのでしょう。
食堂にいたおばさん達もあっという間に消えましたよね。
このバタバタだと、即日解雇!なんてことでなければ良いのですが。
同郷から一緒だったみね子と時子ちゃんはここでそれぞれの道に分かれるんですね。同じ東京だからまた会えるんでしょうけど、同じ職場なら助け合えたし、奥茨城のお母さん達も安心だったのにね。
みね子達のような高校を卒業してすぐ東京に出てきた若い子や、体の弱い子、里に戻りづらい子たちは会社に対して労使の交渉なんてできないですよ。
困った時の労働組合なんでしょうが、世の中の景気もよくなかったみたいだし、諦めるしかないんでしょうかね。
でも、8年後はオイルショックが来るのよね?
高校を出たばかりの未成年に
自力で都会を泳ぎ回れと言う人もいないですよ。
みね子もお金を稼ぐというだけでなく、仕事を通して生きがいが見つかればいいのにですね。
ラヂオの組み立てと石鹸の会社では違い過ぎる。




































