女子美の中高大連携授業
NHKテレビ小説『わろてんか』
NHK朝連続テレビ小説・第97作目
2017年10月2日〜2018年3月31日(151回)
脚本 吉田智子(作)
ナレーター 小野文惠(語り)
オープニング 松たか子「明日はどこから」
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藤岡てん -葵わかな(新井美羽)
北村藤吉 - 松坂桃李
武井風太 - 濱田岳(鈴木福)
伊能 栞 - 高橋一生
藤岡儀兵衛 - 遠藤憲一
藤岡しず - 鈴木保奈美
藤岡ハツ - 竹下景子
藤岡新一 - 千葉雄大
藤岡りん - 堀田真由
北村啄子 - 鈴木京香
秦野リリコ - 広瀬アリス(莉帝)
万丈目吉蔵 - 藤井隆
もう毎晩 おてんの前に現れて、生きていた時と変わらず普通に会話をしているんですね。
生前 倒れた時の後遺症もすっかり治り、不老不死を手に入れたようなもの。
これなら 藤吉は死んでラッキーって感じでしょうか
おてんも幸せなお人だこと。
ご主人様の食事の支度もしなくて良いし、着るものもずっと同じでも洗濯もしなくても大丈夫。それなのに生きてるのと全く同じように並んで庭を眺めながらお喋りできるんだから。
何よりも、生前から惹かれ続けている別の男とベッタリねっとりくっ付いていても藤吉から決して咎められることはない。
今更ながらこの2人、駆け落ちまでした仲とは思えない…。
「栞君のところに行っておいで。親友やからな。それに彼はおてんほど良い女はいないって言っとったで…
みたいに、栞のところに駆け付けようとする我が女房を平然と見送るダンナ様。
栞と藤吉っていつからそんな信頼し合える間柄でしたっけ? ?
本当にわろてんかは不思議、不思議の物語です
幽霊の藤吉がてんちゃんと会話するのは、定番になったようですね…。
藤吉に向けててんちゃんが心の中で語りかけている描写が、あのような演出(幽霊の…)になっているのでしょうが、あまりにも前半の藤吉の評判が悪かった為か、お化けの登場でも視聴者から嫌われてしまうのがなんとも不憫なものです(笑)
今回は都合によりまとめての視聴となってしまったのですが、「わろてんか」三昧で一気に視聴しました。
不評な中でアレなのですが、穏やかに楽しめました。ずっと視聴していたからそれぞれの登場人物に愛着が湧いています。てんちゃんを始め役者さんの演技も、違和感なく見ました。少し褒めすぎかしら?(笑)
今日はたっぷり伊能さんの回でしたが、もうアメリカへ発ったら見納めなのでしょうか?
出会いの頃からの伊能さん。。栞サマ(出会いの白スーツ姿)の頃から(チンドン屋を挟み…)今日の旅立ちコート姿まで、回想シーンを見ながら今に至るまでのてんちゃんとの関係を思い出しながら見ていました。…藤吉が早く逝った、という事もありますが、藤吉のてんちゃんを見送る寂しそう?な表情からも、夫婦ではありませんでしたがもう藤吉よりも伊能さんとの結びつきの方が強くなっているように感じました。
……やっぱり戦争中の描写で、たすき掛け婦人会の方々が出てきましたね。。。
万丈目さんとうたこさん。今日はバチーンと叩いて発破かけるシーンもなく、うたこさんが心配している様子が伝わりました。
残されている放送回があまりないので戦争はあまり長引かないとは思いますが、最後はみんなが北村笑点に戻り、笑顔のシーンで終わって欲しいです。
今日のあるある戦争描写は、「レコードで外国の曲をかけて、近所の人に怒鳴り込まれる」でしたね。




































