在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ブラックペアン見ました?
二宮君の演技力に脱帽です!
上手い外科医の雰囲気がすごく出てる!
いやーこの人が大河でお殿様とかやったらもっと視聴率上がるんじゃないか、と思いました。
自然で、力まなくて、メリハリ効いててリアル!演技の天才かも。
毎週楽しみに観てましたが、最終回の決着にスッキリしませんでした。
患者の体にペアンが入ったまま生き続けていけるものなんでしょうか?
結局これまで通り、具合が悪い病人のままという事ですよね。
ペアンに替わる器具のようなものがあってもいいように思うのですが。
死ぬまで本人や家族に黙ったままでいるというのも、やはり納得いきませんでした。
患者のためにペアンをわざと残した、患者の回復のためにカーボンのブラックペアンに入れ替えた、という点が、この小説、ドラマの最大の見せ場ですよね。現実ではない話かもですが、この方法がありえなかったら全く成立しないので、一応回復したということでは?
ただ、おっしゃる通り、患者への説明は欲しいですよね。
グリップじゃなくてクリップでした。
すみません、訂正します。
老眼性暇語です。
他にも クリックやらフリップやらフリックやら変換候補にあがって、わけわからなくなりました。
疑問はまだ解決していませんので教えてくださいませ。
そういえば、そういう結末(海堂尊先生の本は、なんとなく笑いを誘うようなコミカルな結末なことが多い)だったかなーとうっすらと思い出しました。
ブラックペアンの舞台が1988年(昭和末期)で、佐伯教授がペアンを残した手術をしたのが更に20年前の1968年だとしたら(ドラマではもっと近い、数年前ぐらいの設定でしたが)、そんなものなのかもしれないと素人としては。ブラックペアンがレントゲンにうつらない、火葬をしたら灰になる特殊カーボン製だとしたら、1988年当時としては画期的な素材だし、証拠が残らない完璧な結末になるのかもと。
黒崎教授が思いのほか良い奴だったので、びっくりしました。白鳥・グッチーのシリーズだとなんとなく悪者的な描き方をされていたような気がしたので。
今更ですが原作者の海堂尊先生、去年の猪鼻祭の時来られて講演されてたのを思い出しました。当時はこのドラマを知らず誰だか分かりませんでしたがなぜ医療と文学?と思ったのを覚えています。
今年も行ってみようかな。




































