女子美の中高大連携授業
山口達也 書類送検
16歳にお酒を飲ませようとして
無理矢理、キスした。
2月の出来事
セカンドレイプに程度の差なんて無いんですよ。
被害に遭った人間に対して何気なく言った言葉、「あなたにも落ち度があった」、
「隙があったんじゃない?」で深く傷つくんですよ。
そういう気持ちわかります? 性被害と言っても、レイプだけではなく、
痴漢やセクシュアルハラスメントも入る事は分かっているとは思いますが、
人生でそんな理不尽な目に遭ったことのない恵まれた人には、被害に遭った
人間の気持ちは理解できないという事なんでしょうか。
>性被害を減らすには、セカンドレイプをなくすよりも、女性の危険回避能力を高める方が効果的です。
なぜどちらも実行しようとしないんでしょう。
女性の危険回避能力を高め、被害者を貶めないって同時にできますよね。
ここでセカンドレイプをなくそうと発言している人たちは、家庭では女性としてどう振る舞えば良いかをお子様ともう話し合っていると思います。
それを踏まえた上で、心無い発言を被害者が目にすることによって、再び苦しむのは良くない。
そしてその発言を見た誰かが、性被害に遭ったら、こんなにも批判にさらされるんだ、じゃあ被害に遭っても誰にも打ち明ける事はできないと思いこむことを危惧しているのです。
それでは性犯罪者が増えるだけですから。
それは負の連鎖でしょう。
自己防衛だけでは限界があります。
被害を申告しなければ、加害者がつかまることはない。
被害を申告しやすい世の中にする事が大切です。
セカンドレイプがある間は被害者は声を上げられません。
そういう、もしかしてさんは親族に、性犯罪者がおられるのかしら。
だから何が何でも、被害者に落ち度があることにしたいとか?
こちらの意見が偏った投稿なら、あなたもかなり偏った投稿されてますよ。
お気づきですか?
セカンドレイプ云々、と主張されてる方はその目的を「性被害を減らす為」と言ってますが、そんな事では性被害は減りません。
ホントに減らそうとするなら、Fさんの仰るような極端な事をやらないとダメです。
セカンドレイプについてもそう。
今、「山口」と検索しただけで「山口達也 被害女性」と予測変換され、更には「山口達也 被害女性 画像」「山口達也 被害女性 特定」「山口達也 被害女性 親」という予測変換がズラズラ出てきます。
被害者親子を特定し、面白おかしく書き連ねているサイトやブログがどっさりヒットします。それが現実なのです。
こんな小さな匿名掲示板でいきり立っても、社会は1ミリも変わらないと言うのはそういう事です。
ここのスレッドでの意見をあなたの思い通りにした所で何も変わりません。
私達に出来ることは、この事件を反面教師にして、我が子を如何に守るかに尽きます。
>すごいですね!
>そこまで理解できているなんて。
>そのように理解されたのは、どの言葉がきっかけだったんでしょうか?
私がズキッと来たのは、恐らく86ページ目のセカンドレイプさんの体験談でしょうか。
セカンドレイプさんが、20代半ばの或る真冬の日、午後8時過ぎに駅から家に向かって
歩いている途中に、後ろから来た男にいきなり抱き付かれ、恐怖心で固まってしまい、
やっとの思いで声を絞り出して「やめて!」と言ったところ男は逃げて行ったいう被害。
翌日、懇意にしている職場の女性の先輩にその話をしたところ、「あなたにも隙があった
からじゃない?」と一蹴された。セカンドレイプさんは後にそれが「セカンドレイプ」だと
知った、という書き込みです。
真冬の出来事ですから、セカンドレイプさんは、肌を露出した服は着ていなかったと思います。
それに、午後8時過ぎに駅から家に向かって歩く帰宅途中の女性なんて、どこにでも
いるでしょう。
たいていの人は、セカンドレイプさんに落ち度はない、と感じると思います。
それでも彼女の職場の先輩のように「あなたにも隙があったんじゃない?」と言う人は
いるんだなと思いました。
もしかしたら先輩も「気をつけてね」と言う気持ちを言いたかったのかもしれませんが、
本人にはそう言う気持ちは伝わらない。
セカンドレイプさんにも落ち度があったと指摘されたと受け取ってしまう。
そうなると、セカンドレイプさんのように性被害に遭った人は、二度と、公に声をあげず、
泣き寝入りしてしまう恐れがある。
それでは性犯罪が起こったことが周りに見えなくなって、問題視されなくなって、
加害者は誰にでもやりたい放題。いつまで経ってもそう言う目に遭う人が後を絶たなく
なってしまう。
だから、被害に遭った人にも非がある、と言う発言を、ここのような不特定多数の掲示板に
声を大にして書き込むことは、性犯罪に遭った被害者の「私、こう言う目に遭いました」
と言う声を返って潰してしまい、性犯罪のない世の中から逆行してしまう恐れがあると
言うことを感じました。
被害者が被害に遭ったことを、恐れずに声を上げられる世の中にすべきと言うことだと思います。




































