在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
もう1度観たい!結構前のドラマ
最近再放送ドラマがはやっているようですね。
私はトレンディードラマのはしり?だいたい15年くらい前からの名作を再放送してほしいと思っています。
お気に入りは10年前の<ミセス・シンデレラ>
もう何度も再放送されていますがついつい見入ってしまいます。
子育てで片手間に観ていたもので、じっくり観てみたいものありましたら教えてください。
再放送 さんへ:
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> 最終回、また泣いてしまった!
> 「ただ、、、無念だ」名演技!
私もその場面、とても印象に残っています。
確かに無念でしょうね。
あと財前先生のお母様のお気持ちを考えると堪らなくなります。
でも1つ疑問が・・・
あんないいお母様に育てられ、田舎だけど貧乏でもなさそうだし、なぜあれ程、野心家なんですか?
ひとみ さんへ:
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> あと財前先生のお母様のお気持ちを考えると堪らなくなります。
> でも1つ疑問が・・・
> あんないいお母様に育てられ、田舎だけど貧乏でもなさそうだし、なぜあれ程、野心家なんですか?
イヤ、原作ではドラマ以上に貧しくて母親にも先立たれて、地元の篤志家の援助で医者になり、財前の舅に見込まれて、舅は金はあっても地位と名誉がないからそれを婿に得させようと入れ込んだわけです。原作を読んだのが大分前なので間違いがあったらどなたか訂正してください。
で、私が見たいのは、田宮版「白い巨塔」もさることながら、
「探偵物語」 松田優作 合掌
彼岸 さんへ:
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> イヤ、原作ではドラマ以上に貧しくて母親にも先立たれて、地元の篤志家の援助で医者になり、財前の舅に見込まれて、舅は金はあっても地位と名誉がないからそれを婿に得させようと入れ込んだわけです。
原作とは少し違うんですか・・・
なんか面白そうですね。 私も読んでみたくなりました。
野心家になぜか興味あるんです。どうしたら、あんな欲がでるのかなと。。。 ただの主婦のくせに・・・
ひとみさんのお気持ち、わかります。
私も原作は読んでませんが、財前先生の欲について色々考えてしまいました。
里見先生と医療の将来を熱く語っていた時代には、純粋に人を助けたい志でいっぱい
だったと思うのですが、外科という自分の手が生死のやりとりに直結している世界で
過ごしているうちに、「人を救うにはもっと大きな力が必要、自分の思い描く理想の
医療を実現するために力を得たい」と思いこんでしまったのではないかな。
皮肉なことに、人を助けたいという根本の思いを、どろどろとした世界に飲み込まれ
ていくうちに見失ってしまったのではないか、と考えてみたりするのですが。。
それにしても、キャラそれぞれの立場で共感できる、見応え十分の骨太のドラマでし
たね。
ひとみさん、なんだか可愛いです〜。
ただの主婦のくせにって……。つぼにはまり、完全にノックダウンです。
私もただの主婦ですが、野心に取り付かれて欲まみれになるキャラがだいすきです。
感情移入しにくいドラマではあったのですが、「白夜行」の綾瀬はるかの役も
どろどろ野心にまみれたものでした。あのドラマの中では綾瀬はるかが
次なる悪さを考えているときに爪をかんで思いつめた表情をしていたのが印象的でした。
まあこ さんへ:
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> 私もただの主婦ですが、野心に取り付かれて欲まみれになるキャラがだいすきです。
変なことを聞いてもいいですか?
私は、今はただの主婦なんですが、実は自分で野心家だと思うんです。
もう一花咲かせたい!! (もちろん恋愛したいというんじゃないですよ)
年中、そう思っています。
始めたばかりの仕事なのに「いつか最短で契約社員になってやるぞー」とか、あとどんなに働いても10年位なのに。
それに、野心家でない主人が面白くない。
もうそろそろ、肩の力を抜いてあるがままを受け入れて生きたいとも思うんですが・・・
まあこさんは、ご自分が野心家というわけではないんですよね?
私は、あんな賢くないですけど男だったら、財前先生を目指していたと思います。
なんか、スレからそれてしまいましたが。。。
「白い巨塔」の原作の背景は産後の高度経済成長期で、貧しさの質が今とは桁違いだったのではないかと思います。誰もが貧しさの中から這い上がりたいと上へ上へと目指していた。集団就職などもその一つではないですか?だから人並みはずれて優秀だった財前五郎が財前家の婿となって舅の野心と一体となって上昇しようとしたのは必然だったのではないかと。裏を返せば財前家の婿にならなければまったく違ったのかも。あくまでも想像ですが。
原作では母親と言うのはほとんど描かれていないので「貧しかった」と言うことしか分からないのです。母親だけでなく、財前の生い立ちはなぞに近いです。
むしろ里見先生のほうが父上や兄上が赤ひげ先生のような町医者として患者と寄り添う医療をしている点で、人物像がよく理解できます。




































