在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スカイキャッスル(日本版)
韓国版スカイキャッスルがとても見応えがあって面白かったので日本版も期待して観はじめました。日本のドラマは話数が少なく予算も低いので、内容が駆け足だったりセットがチープだったりと色々ありますが、久しぶりのお受験ドロドロ系楽しみです。
ところで日本版は医学部受験ではなく医科大付属高校受験に設定が変わっていますね。日本で医科大付属高校は川崎医科大学付属高校しかありませんが、さすがにここまで熾烈では無いですよね?
九条先生「私も母親が苦手」って
信条は子供を(母)親から自立させ自由にさせることかな
それにしてもサエさんの過去がバレたことを
あんなに高笑いするなんて
母親に対しる思いがあったんでしょう
父親同士(仕事関係)のイザコザは必要なの?
今後に絡んでくる?
変な受験設定は、脚本家が都市圏の中学受験システムの『標準』を、生育過程で経験していない上に大人になって後から知ったとしても、もしかしたら理解できないできたのかも。
Wikiによると、北海道・礼文島の生まれで中学まで。旭川の高校に進んで、大学は小樽商科大、と。
経歴がわかるスタッフも山陰の高校らしいし、テレビ局職員の中には私立一貫校経験者がいるかもしれないとしても、制作会社のスタッフには専門学校出とか、多くは、高校受験こそが肌身で経験してきた受験という壁だったのかも。
そこへきて、韓国のセレブ受験の界隈を焼き直すから、想像の範囲が大半で、自分が知り得る受験システムに添わすのが精一杯?
かつてのドラマでもいくつかあった小受や中受設定だと、それらと比べられてボロが出ちゃうかもだし、極小数派設定に逃げたのは得策だったかも。
このスレの最初の方に「大映ドラマのよう」と書いていた人がいたけれど、そもそも韓国ドラマの方が大映ドラマを踏襲している部分があるそうで、感覚は至極正しかった様子。
私も大学受験の方がしっくりくるな、とは思いました。
でもちゃんと考えたんだと感心した点はそれぞれの出身大学です。
受験コーディネーターを決める時、あんまり頭のよくなさそうな高橋メアリージュンが選んだのは東大法学部。将来的に医学部に行かせたいなら中学生相手だろうと理系学部の人間を選べよ、と心の中でツッコミました。
対して小雪はスタンフォードでしたよね。
日本人に最もポピュラーなアメリカの大学ってハーバードだと思うんですけど、それを松下奈緒にして、小雪をスタンフォードにしたのには感心しました。
30話まで進み、忘れていたことの多さに我ながら驚いています。ネタバレにならないように気を付けます。
ネット個人攻撃の苛烈さを日本に投影するための私立医大附属高校受験設定かも知れません。韓国版のような高学力大学受験設定なら、先生に問題があっても日本では一般受験に切り替えて問題なく医大に行けますよね。
韓国版のセリは面白い存在だけど省略ですね。あの家庭を細かく描く尺は無さそう。




































