女子美の中高大連携授業
秘密のケンミン・SHOW
この番組、面白くって子どもと毎週楽しみにしてみています。
自転車にのれない○○県民とか・・・新築したお宅のトイレでお茶をいただく○○県民とか・・・
見聞広がりますなー。それに子どもの地理カンもついてきて、社会の勉強にも楽しさが良い意味で作用しており、優良番組かと思っております。(最後のミノさんはご愛嬌として)
ところで今日のOAで久しぶりに見た、○仁田○の顔っ・・・何!?ひどい整形顔・・・
びっくりです。
兵庫県の灘神戸生協は、日本一大きい最古の生協です。
私、大学は商学部出身でして、授業で習いました・・・・。
で、その最古の生協を、今70代の母は
「出来た当初は、購買さん、とみな呼んでいた」
と言ってましたよ。
ところで、イカナゴは何の魚かわからないのですが
3センチくらいの魚の、飴色に甘辛く煮た
佃煮です。さびたクギのように曲がってるので
釘煮と言います。
神戸で育った私は、これは全国どこでもあるのかと思えば
東京にはないんですね。
今、東京在住ですので。
岡山の人も、ママカリは全国にあると思ってるのですよね。
・・・って、これは東京でも、スーパーに常にある気がしますね。
いかなごの釘煮
やはりメジャーじゃないんですよね~。
この季節は母は10キロ、20キロと煮て
方々の親戚に送っていましたっけ。
この季節の主婦は「また今日10キロ炊かなあかんわ~」というのが
季節の挨拶的な感じでした。
今年は環境の変化かイカナゴが全然採れず、1キロ2500円もする。
といって初めてイカナゴを炊かない母でした。
今までの5倍近い値段です。
郵便局はいかなごの匂いでプンプン、
家もプンプン。
でも美味しい。関東では特に喜ばれていましたよ。
いかなごを「炊く」っていう言い方も、もしかしたら他の地方の人には「???」かもしれませんね。
醤油にざらめやみりんを入れて、しょうがをきざんで入れて煮立てた甘辛い煮汁の中に、いかなごという小魚を入れて煮詰めていくことを、
いかなごを「炊く」って言うんです。
そうなんですよ~。
しかも・・・
なんと兵庫県のある特定地域では
「いかなご専用エクスバッグ」というのが
春先売り出されていてエクスバッグ
(全国どこでも500円?であの薄い箱に入れて送れるというもの)
に専用の薄型の「タッパー」が付いて売り出されています。
(タッパー代は無料)
魚はちょうどちりめんじゃこぐらいの大きさです。
イメージとしては「ちりめん山椒」みたいな感じで
味は「鮎の甘露煮?」(マイナーですみません)みたいな味です。
夫の仕事関係の人から「お中元と言ったらいかなご」です。
もう、ここ10年ぐらいそう。
「イカナゴというのは、この魚の名前だろう。
しかし、クギ煮というのは?」と思っていました。
そういえば、錆びて折れたクギに似ている!
普通の「ちりめんじゃこの炊いたの」やら「甘露煮」やらよりも
やや味付けが薄いかな、と思いますが、
私は好きですよ。
そうか、兵庫だったのか…。
勉強になりました。
今日の昼ご飯も、御飯にイカナゴ…です。
だってたくさん届くんだもん。




































