在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
激流中国「小皇帝の涙」
NHK特集、激流中国「小皇帝の涙」見ました?
いやー・・・、なんて言うのか、学歴偏重・競争社会もあそこまで行くと引いてしまう。
「ひょっとして日本ってものすごく良い国かも」って思ってしまいました。
日本に生まれて…といっていらっしゃる方が多いので
びっくりしましたが、今はもう既に世界が一体となって
競争化社会になっています。
日本の技術は、どんどん他国に追随されて、ある分野では
完全に追い越されています。
インドや中国で教育を受けた子どもたちは、やがて日本の
市場を脅かす存在になるでしょう。
そのとき日本の子どもたちは、どんな働き方ができるのでしょう。
でも、他人事ではないから、怖いんだと思います。
もう、負けてることが、わかっていて、怖い?
「勝てねえ。オレ無理だワ。偏西風も中国の見方だし。」
すごーく暗かったです。でも、何ができますか?
結局は、強いものが勝ちますか?
長いお箸の話を子どもたちにしてみました。。
でも、だからなに?って顔されてショックでした。
この先を生きていく子どもたちの苦悩を垣間見たようで
わが子ながら、怖かったです。
堕落(ゲームなどの遊びのこと)は、もうしたくない。でもきつい。
とにかく暗かったです。
昨夜の録画、今見ました。
子供たちの涙は、本当に可哀想でした。しかし、中学受験、兄弟合わせて5年間、塾通いその他伴走してきた母としては、親御さんの気持ちも痛いほどわかってしまいました。
多分親同士もネットワークを駆使して情報を仕入れてる分、辛いことも多いんだろうと。
日本でももうすぐ「有名中学合格家庭訪問」のような番組がありますね。
なんだかなー。っていつも思いますが。
はなこ様。
親の期待が子どもの希望と全然寄り添ってなかった、ごはんがおいしくない、それこそ子どもにとっては悲劇ですよね。ごはんがおいしくて、なおかつ親の勝手で無理難題を押し付けられていなければ、その子どもは幸せな家庭生活を送っている、といえるのじゃないでしょうか。
いいじゃないですか、勝てなくても。ライオンじゃないんですから。最近、日本のお米って、中国で人気らしいですね。世界の色んな国の人みてて、肉食の人って過激だし、日本のお米食べてる人って平和主義者が増えるんじゃないか、と思ってます。お肉取って来るには強くたくましく、人より抜きん出てなけりゃいけないけど、田んぼってどちらかというと、村の人の共同作業の賜物、だったりするじゃないですか。乱暴者に、お米は作れるのかどうか。
一日8時間目迄授業があるとは信じられませんでした。
確かに勉強は大切だし、あの広大な中国でのし上がるのは容易ではありません。
が、しかし子供の頃はあの時代しか味わえない、新鮮な発見も心の観念も全てを捧げて勉強とは・・・・哀
優秀なことは親にとっても本人にとっても幸せな将来の約束のチケットなので手放すことはないでしょう。
しかし、一歩間違えれば家族の荷物どころか、精神的に病んでしまうとか逆に暴力で人に危害を加えたりする人物になり得ないと思いました。私的な感想ですが。
日本語には「いい加減」という言葉があります。
得てして悪い時に使うことが多いのですが、元々の言葉は「良い加減」らしいのです。
何事も「アソビの部分」も大切ということですね。
また、どの国の子供も親を喜ばせたい、期待に応えたい、という気持ちは万国共通なんだなと感じました。
それにしても、あの中のお母さんたちは、もっと出来るはずだとか、早くやれとかできる友達と仲良くしろとか、本当に身勝手な人たちだなと思いました。それが国に反映されているように感じます。
日本の教育にも???な部分が多いですが、情緒を育むのにはまだマシな国かなと思いました。
行ったことないけど様
そうですね。うちは、みんな農耕民族です。ほんとに田んぼしてるわけでないですが。
(球技で言えば、ネット越しのものか、野球のように順番抜かしなしみたいな感じ。)
グローバル化で一番に負けそうな感じです。(泣)
おいしいメシ食べさせてやります。おかずは、漬物ですが、これもうまいです。(笑)
我が家もまさに5年生。
彼等と同じ年。
家の子は、見ながらずっと怒っていました(~_~;)
「みんな勉強はするくせに、授業態度がめちゃくちゃ悪いじゃん!」
「あんな風に肘付いたり机に持たれてたら、俺のクラスだったら思いっきり怒られるよ!」と。。。
彼がなぜそんなにヒートアップするのか、正直親の私はわからなかったのですが、非常に不愉快だったようで
「子供達が可哀想だ!」
「親から勉強勉強って言われるのって最悪!」と、終始怒りっぱなし。
怒りながら食い入るように見入っていました。
結構自発的に勉強をするタイプの子なので「親に勉強勉強って言われたらやる気なくなるよね」と、かなり中国の親御さん達に対して反発しているような感じでした。
私は結構淡々として見ていました。
貨幣価値が日本と10倍程度違う中国。
エリートになり、英語を駆使し外資の大企業に勤める事が出来たなら中国で30万の月給が300万の月給になる可能性のある中国の一人っ子達。
親もヒートアップしてしまうのでしょうね。
日本とは比べようのない国の中での経済格差がある中国。
そんな現実の中、親御さん達の気持もわからなくもないけれど、やはり、ある程度成熟した社会である現在の日本に住んでいると、違和感はぬぐえないですよね。
私も結局様と同じように中国を感じている一人です。




































