女子美の中高大連携授業
何故、泰葉を起用する
昨日、日曜朝のお気楽番組「サンデージャポン」の
コメンテーター(?)の一人に
泰葉さんが起用されていました。
あの人は小朝さんと離婚会見をして
一躍時の人になったようですが、
果たして芸能人として価値があるのでしょうか。
話すこと、話すことすべてピントがずれているようで、
いわゆる空気が読めない・・
南大門焼失の話題のときも、
ことの重大さがイマイチわかっておらず、
能天気なこと言ってました。
札幌ゴミロードの話題のときは
「私も掃除ができなくて家の中グチャグチャで・・」
小朝さん・・離婚できて本当に良かったかも、
とつい思ってしまいました。
サンデージャポンという番組は
わりとヒール的な存在の人を「ファミリー」などという扱いをして
面白がっているところもありますし、
情報番組というより娯楽番組的なところもありますから
泰葉さんのようなちょっとずれた感覚の人を起用したのでしょうか。
失礼ですが、あの程度の人が
「芸能人」としてギャラを稼いで食べていく
というのが信じられません。
もともと林家三平の子どもたちが
それぞれ芸能人としてTVに出てくると
「なんか嫌い」と感じてしまう私ですが、
「世間知らずでとぼけた感じがちょっと可愛いでしょ、私」光線を出している
泰葉さんが一番嫌かも。
TBS・・小さいときから好きな局ですが
野村サチヨをいつまでも起用したり、
亀田親子に密着したり
何だか良識を疑います。
どうか来週以降、泰葉は出さないでほしい。
泰葉に、母親とお風呂に入っていると暴露されたいっ平は以前
「僕が望んでそうしているわけじゃないんですよ!
母が勝手に入ってくるんです!!」と必死で反論していました。
それなのに、いっ平が小朝と仲良くカラオケに行ったことを知って激怒した(これもある意味嫉妬心?)泰葉は、
いっ平にメールなど送ったんだけど返事がないことに切れて
ブログで「連絡しなさい!さもないとあのことばらすよ!!」とさらに脅しをかけていました。
なんだかいっ平可哀想…。
泰葉の一連の騒動は、勘違い女のご乱心くらいに思っていたけど、きのうの報道にはびっくり!
落語協会に向かって、「小朝に 三遊亭円朝を襲名させてほしい」・・・だと?!これって例えて言うなら「うちの元夫はダメ男だけど仕事はできるから専務にしてやって」と、テレビを通してソニーの重役陣に向かって言うのと同じ。小朝にとっては冷や汗モノですよ。「三遊亭円生」と言わなかったのがまだ救いだけど、これには落語協会ももう黙っていられないでしょ。香代子さんや弟達の立場もなくなるし、ますます悪い展開になってきそう。
冷や汗もの様のレスを読み、ふと、
彼女は自分が落語家になりたかったのかなと思いました。
彼女が男で、落語家になれればこんな(精神を病む)ことにはならなかったんだろうなと。
手元に昨年の「ミセス6月号」があり、「小朝、泰葉夫婦の銀座散歩」という特集が掲載されています。
彼女の口から出る言葉の半分以上は実家がらみですね。
落語の話しをしているからしょうがないのかもしれませんが、それにしてもね・・・。
どなたかもおっしゃっていましたが、小朝のほうが上手く彼女をおだてて
放り出したのかな・・・、
と思いました。
未練たらたらだから今は難しいかもしれませんが、
テレビには出ずに治療に専念してほしいものです。
最初はただ目立ちたいのかと、呆れながら面白がっていたけど、完全に精神壊れていた。
彼女の母親は離婚が原因で変わったとFAXで釈明しているけど、病気による妄想とは言っていない。
蛯名家では、彼女の病気(総合失調症)に気がつかないふりしているから、
さらしもののような記者会見になってしまいました。
母親の心労は娘の病気よりも世間体なんでしょうね。
蛯名家(傍からみれば勘違いの噺家の代名詞なのに)体裁のため放置しているんだったら泰葉が一番の被害者なのかなぁ。
そういう家の体質が病気を悪化させているんでしょうね。
冷や汗もの様
昨日のワイドショーでやっていましたが、円朝襲名の話が10年程前に小朝の元にきたらしいのですが
小朝がそれを固辞したと泰葉が会見で言ったようです。
そして、現在円朝の名跡を預かっている方のコメントもありましたが、
その方は「以前小朝さんに円朝を継いでほしいという打診をしたけれど
”あいまいな対応をされ結局昨年その話は消えた”ので
今後襲名はありえません」
とのことでした。
泰葉の会見での発言とこのコメントを照らし合わせて推察すると、
「あいまいな対応」というのは要するに
小朝が10年も前に円朝襲名を固辞したのに、諦めきれない泰葉が
先方に「その話まだ保留にしてください!小朝に継がせてください!」
と言いつづけ、どっちつかずの状態になり
痺れを切らした先方が昨年になってご破算にしたのかな、と思いました。
さすがに放送はされなかったけれど、あの会見の中では
円楽、歌丸、馬風師匠などの名を順にあげ
「師匠まだくたばらないでください!小朝に円朝を継がせてください!」
とまで言ったそうです。
愛情不足からくる極度のファザコンゆえ、元夫の小朝にも
父のようにもっともっと偉大になって欲しい!という望みが膨らんでしまってるんですね。
小朝にしてみりゃ余計なお世話だし迷惑な話だけど。
林家は名門ですよ。海老名家の世襲でも何でもありません。先代(八代目)の正蔵さんの怪談噺は秀逸で、口座に上がって黙って座っただけで、あたりの気温が下がるような凄みのある噺家でした。
七代目(泰葉・こぶ平達のおじいさん)についてはテレビのない時代?だったので知りませんが、お父さんの三平さんは現代創作噺しかしなかったので名門のイメージが薄くなってしまっているのかもしれません。
現在、こぶ平が九代目を名乗っていますが、私は個人的に大不満!!あの人を正蔵と呼ぶ気にはとてもなれません。
冷や汗もの様、ご教示くださりありがとうございます。
先代正蔵は立派な方だったのですね。
落語そのものには全く疎くて(笑点しか知りません)、
襲名騒ぎがあるまで、その名前も知らなかったくらいです。
でも、世襲ではないと聞き驚きました。そうなんですか・・・。
昔からの落語ファンの方々にとっては、今の状況は忸怩たるものでしょうね。
(特に九代目ショーゾー。
私なんてこぶ平が真打に昇進したというだけでびっくりしたものです。)
お察し申し上げます。




































