女子美の中高大連携授業
中学校内申は、本来はどうあるべきか。
内申は、こどもの意欲をそぐ不平等なものです。
わが子も受験生。その不条理に苦しめられています。
みなさんは、内申についてどのように思われますか。
息子のお友達に東京の超難関私立を受けるお子さんがいます。
メディアでかなり騒がれた中高一貫全寮制の学校ですが、退学して3年から公立中学に通っています。
当日点のみが合格基準なので、テストは寝ているそうです。
息子に問われたのですが、ちゃんと勉強してたら、僕も入れた?と。
多分入れたと思います。私立中の入試は私が病気で対応出来ませんでした。息子は幼稚園時IQは140越えていました。
入れていれば、公立の内申なんて問題じゃなかったのに。都市部の私立の偏差値と人気は内申制度が始まってから上がったと思います。
ゆとりと内申は本当に良いことが無いです。
他国と比較していかに日本が古いやり方で高校受験をさせているのがわかる。
長く、教育界は競争がなく、子供目線の教育というものに重きをおいてこなかった。
しかし本来、教育の目的をかんがえるならば、こどもの向学意識などを第一に考え、教育はおこなわれるべきである。
今の日本の中学校の中心にあるのは、こどもではなく、教師である。
他国のように全国一律のテストのみで進学先をきめるという、だれもが考えてもフェアーなやり方にいきつかないのは、何故なのだろうか。
人間は間違いを犯す動物である。
だから人間が人間の人生を決めるなんてことができるはずはないのである。
子供には人権はないのだろうか。
学力が優秀でも集団生活やコミュニケーション能力が厳しい等々の子を入れたくないんじゃないですか?
内申ににじみ出る個人の性質を見たいのかな・・と思ったりします。
内申って当然その子の全てではないけど全くのハズレでもないような気がします。
高校も校風に合う子を選びたいのでしょ。
とってもグレーだと思いますがこれも所詮通過点だと考えます。
ここで内申に怒ってるお母様方は自分の子が不利益をこうむったからでしょう?
たとえば 生徒会 部活にがんばり授業態度もよく内申が味方してくれるお子さんなら
何も言わないと思います。
学力は高くても授業中のたいどが悪く実技は適当で内職で受験勉強をしてるお子さんを
高校も欲しくないと思います。
内申のせいで あの先生のせいで この学校でなかったら、と親子で不満を持ってることは
得策ではないですね。 母親のそういう態度が子供にも影響して先生に生意気な態度を
とるようになるのでは。
それに本当に優秀なお子さんでしたら心配いりません。大学受験で十分挽回できます。
高校の選択が少ない地方でもそういうお子さんは抜きんでてきます。
内申、とっても理不尽だと思います。
もちろんある程度大人の顔色を読んで、望まれた行動を取る事も大事です。
でも、きちんとした基準を持って評価してくれている先生ばかりではないでしょう?
うちの子どもの住む県の場合、いわゆるその地方で一番良いとされる学校の足切りの
内申点が42と言われています。(5×9教科で45が満点です。)
1教科でも3を取ると43、それにもう1教科4だと厳しいです。
主要教科が全部5でも、実技で2があったらお終いです。
(トップ校を受ける子は、たいてい内申45か44だそうです。)
理不尽な成績の付け方をする先生が一人でもいれば、公立トップ校はまず無理。
私立は選べるほどありません。
内申が無ければ、中学の授業が成り立たないのでしょう。
中学の先生にも同情しますが、あまりに理不尽だと思う。
こちらの県の中学の教師は、大抵偏差値の低い県内の某国立大学出身です。
中学で内申を取ってトップ校に進んだものの、県外の大学へ進学できるほどには
勉強が出来なかったタイプ。
(成績の良い生徒は県外のレベルの高い大学へ進学し、地元には戻って来ません。)
先生方は、何となく、勉強が出来る生徒にコンプレックスがあるように思えます。
そこそこ出来る分には良いのですが、それ以上になると虫が好かないのでしょう。
内申重視の試験のため、トップ校に入学しても授業についていけずに落ちこぼれる生徒も
続出するようです。
(学校内での成績の格差が激しい。)
中学教師の質が上がらない限り、解決は難しいと思います。
??? 様
>>息子のお友達に東京の超難関私立を受けるお子さんがいます。
>>メディアでかなり騒がれた中高一貫全寮制の学校ですが、
>東京に全寮制で超難関私立なんてありましたっけ?
私も、???でした。
でも、おそらくこの「超難関私立」は高校受験のお話でしょう。
高校受験の「開成」あたりだと思います。
そして「中高一貫全寮制」は中学の話でしょう。
メディアで騒がれたようなので愛知の「海陽」かな?
したがってお友達は
「全寮制中学」→「公立中」→「超難関私立高校受験予定」の方だと思います。
成績自体が納得のいく絶対評価だったら、
高校がそれを参考にして取ってくれるのは本番に弱い子どものためになるのでしょう。
本来そういう観点から、内申が重視されるようになったと理解しています。
しかし、そういう平常点を加味してもらえるとわかったら
実力はないけど実力以上の高校へ入りたい人たちが
内申稼ぎに躍起になってしまった、ということですよね。
うちは二人が第一志望の県立高校へ進学しまましたが
初めから学力一本の後期受験の二次選考枠で行かせるつもりでいました。
結果的には第一子は高校の面談で
「中学の成績が悪いですが、私立狙いでしたか?」と聞かれる始末。
第二子は最終的に44、美術や部活動でのコンクールで賞ももらっていたし
部活動では役員もやっていたのに、前期の自己推薦を受験せず、
「この特別活動の記入欄、だれかに分けてあげたいわ」というタイプ。
あくまでも、もしもよかったら、受験の助けになるもの、
というとらえ方だとあまり腹もたちません。
とはいうものの、中学生の三番目くんはあまりテストの成績がよろしくなく
生徒会では頑張っているので
場合によってはこの子は内申で稼いでもらう方がよいかも、と思わなくもありません。
ただ、中堅以下の高校へ行く子どもたちは
自分の内申で行ける所でいいや、という考え方をして
あまり熱心に受験勉強しないんですよね。
それがもったいない。
どんな子でもせめて高校受験前の半年ぐらい、
中学三年間の学習範囲を見直して
一生懸命勉強するのがいいんじゃないか、と思うので。




































