在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
併願校&結果を明かすスレ【高校版】
来年、次男が受験するにあたり、『併願校&結果を明かすスレ』の高校版があったら、、と思い、スレッドを立てさせて頂きました。
『併願校&結果を明かすスレ』より
◎:合格・進学(補欠・繰上進学を含む)、○:合格・非進学、△補欠・繰上なし、×:不合格
(例)数年前の我が家の長男
持ち偏差値 駿台65辺りを行ったり来たり
2月 1日 立教新座 △
7日 慶應志木 ◎
9日 早大本庄 ×
10日 早実 ○
(11日 志木2次のため、出願した早大学院は受けず)
12日 明大明治 ○
(立教新座は補欠が繰り上がるだろうと楽観視しており、以降の試験にさほど影響はなかったのですが、昨今の状況でしたらかなり焦ったと思います。)
付属、付属でない、共学、別学に関わらず、今後の受験者の参考になるスレになりますよう、書き込みどうぞよろしくお願い致します。
「公立用模試は超難関私立やそれに近い難易度の公立トップの入試難易度を測りにくい」
は、ある程度、同意
そして、「東京学芸大附属も、Vもぎなど公立用模試では難易度を測りにくい。駿台模試で見るべき。そういうレベルの超難関校」は確実に言える
ただ、私は近畿の人間なので近畿の高校受験事情として書くと、
地元の大手高校受験塾(公立トップや西大和学園高校などに合格者多数)の先生が
「北野はじめ大阪府立トップは、五ツ木模試(大阪公立高校用模試。東京で言うとVもぎ相当と考えていい)で判定できる。難関私立も、西大和学園までなら、五ツ木でも十分判定できる」って言っていた(その塾、超難関国私立高校の受験者が多数受ける模試も受ける)
大阪はC問題という、難関私立並みに難易度の高い問題を採用しているので(3科だけ)、英数国3科だけ難問の独自入試問題を採用の日比谷とかと似た入試形態だが
Vもぎは日比谷合格者の約半数が受けてるんだけどな
では、駿台模試追跡データね
過半数合格になるのは、5科偏差値で
(繰り上げ合格込で)
筑附60
学附52
日比谷・市川48
筑附>>>学附>>日比谷≒市川
ぶっちゃけ、日比谷は「Vもぎは意味がない」と言えるほどの難関高校ではない。「Vもぎは意味がない」と言えるのは早慶附属や国立大附属またはそれ以上の難関国私立くらい
日比谷はZ会進学教室Kコースからも2/5くらい受かっている(残り3/5は早慶附属以上対応のVコースから)が、Kコースは、VまたはWもぎ受けるように言われる
Vコースは駿台模試だが
ワセアカのレギュラークラスからも日比谷は普通に出ているが、ここは特訓クラスのように駿台模試やハイレベルテストなど難問模試ではなく、スタンダードな模試を受ける(都立用ではないが)
>Vもぎは日比谷合格者の約半数が受けてるんだけどな
上位から下位まで万遍なく半数が受けているなら意味があるでしょう。
でも、おそらく上位は受けていないように思いますよ。
塾でも上位クラスだと「受けなくていいです」と言われてしまうので。
もし、下位半分が受けているだけだとすると、やはり微妙過ぎるデータですね。
東京高校受験主義という塾講師のXの投稿で、日比谷高校のVもぎの結果が画像付きで載ってる
A判定は60人近く受けて、全員合格。B判定でも9割近くが合格
という結果になっている
「下半分しか受けていない」なら、こんな「VもぎでB判定以上に相当する成績を取れば、ほぼ不合格にならない」という結果にはならないかと




































